ジャポニスム2018|Japonismes 2018

  • 舞台公演
  • 2018年12月5日(水)、6日(木)

ジャズ 小曽根真featuring No Name Horses

小曽根真が率いるビッグ・バンド、No Name Horsesによるジャズ・コンサート。

バークリー音楽院を卒業すると同時にゲーリー・バートンとツアーし、世界にその名を知られた小曽根真。以来、活躍を続け、NYフィルとの共演などクラシック演奏などでも近年注目を集めています。しかし、その原点は、大人の中に当時12歳で参加したプロのビッグ・バンドでの演奏だといいます。No Name Horsesは、ビッグ・バンドにそのような特別の思い入れがある小曽根真を中心に2004年3月に結成されました。15名のメンバーのいずれもが日本を代表するミュージシャンで、自身のバンドでリーダーを務めるなど活躍しています。ビッグ・バンドの醍醐味を余すところなく伝え、その音楽は日本のみならず、世界各国から注目を集めています。これまで国内ツアーの他、アメリカ(世界最大のジャズ・コンベンション「IAJE (国際ジャズ教育協会/NY)」)、フランス(ラロック・ダンテロン・ピアノ音楽祭)、スコットランド(エジンバラ・ジャズ・フェスティバル)、ウィーン、シンガポール(モザイク音楽祭)等で演奏してきました。今回のパリ公演で演奏する曲のひとつは、ガーシュウィンのピアノ協奏曲を小曽根真がビッグ・バンド用にアレンジしたRhapsody in Blue。ジャズ色の強いこのクラシックの名曲に、小曽根の感性が即興を通して発揮されます。
ほかには、ビッグバンドならではのハーモニーとスイング、各パートの魅力などが存分に楽しめるオリジナル曲を予定しています。

・期間:
 2018年12月5日(水)、6日(木)
・会場:
 パリ日本文化会館 大ホール
・主催:
 国際交流基金
・出演:
 小曽根真featuring No Name Horses
 メンバー(予定)
 小曽根 真:Piano, Reader
 エリック宮城、木幡 光邦、奥村 晶、岡崎 好朗:Trumpet, Flugelhorn
 中川 英二郎:Trombone、山城 純子:Bass trombone
 近藤 和彦:Alto saxophone, Soprano saxophone, Flute
 池田 篤:Alto saxophone、三木 俊雄:Tenor saxophone
 岡崎 正典:Tenor saxophone, Clarinet、岩持 芳宏:Baritone saxophone, Clarinet
 中村 健吾:Bass、高橋 信之介:Drums

(Update: 2018.4.10)