ジャポニスム2018|Japonismes 2018


(左)撮影:前澤秀登 (右)photo: Tananop Kanjanawutisit

  • 舞台公演
  • 『三月の5日間』リクリエーション2018年10月17日(水)~20日(土) 『プラータナー:憑依のポートレート』2018年12月13日(木)~16日(日)

現代演劇シリーズ―岡田利規演出 『三月の5日間』リクリエーション、『プラータナー:憑依のポートレート』

日本現代演劇の旗手・岡田利規(チェルフィッチュ主宰)が生み出す、演劇の起点かつ新領域。

チェルフィッチュ『三月の5日間』リクリエーション:アメリカ軍がイラク空爆を開始した2003年3月21日を含む5日間を過ごす数組の若者たちの日常を描き、当時の社会不安を浮き彫りにした『三月の5日間』。独特の言葉と身体性を用いた手法で日本現代演劇の潮流を変え、2005年岸田國士戯曲賞を受賞した本作を、90年代生まれの若い俳優とともにリクリエーションし、作品の新境地を切り拓く。
日タイ国際共同制作プロジェクト『プラータナー:憑依のポートレート』:タイの気鋭小説家ウティット・ヘーマムーンによる『プラータナー:憑依のポートレート』を岡田利規が舞台化。1990年代初頭から2017年のタイに生きる芸術家の半生と性愛遍歴を描きながら、同じく芸術家であり同世代でもある岡田とウティットが自身の半生を投影し、日本とタイの<今>を映し出す。

・期間:
 『三月の5日間』リクリエーション2018年10月17日(水)~ 20日(土)
 『プラータナー:憑依のポートレート』2018年12月13日(木)~ 16日(日)

・会場:
 ポンピドゥ・センター
・主催:
 国際交流基金、ポンピドゥ・センター
・共催:
 東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)、フェスティバル・ドートンヌ・パリ

『三月の5日間』リクリエーション
・製作:
 一般社団法人チェルフィッチュ、KAAT神奈川芸術劇場
・作/演出:
 岡田利規

『プラータナー:憑依のポートレート』
・製作:
 国際交流基金アジアセンター、株式会社precog、一般社団法人チェルフィッチュ
・助成:
 公益財団法人セゾン文化財団
・脚本/演出:
 岡田利規
・原作:
 ウティット・ヘーマムーン
 
 
(Update: 2018.10.1)