ジャポニスム2018|Japonismes 2018


(左)『藤娘』 (中央)『連獅子』 (右)『八島』 ©Tomoko Ogawa

  • 舞台公演
  • 2018年10月14日(日)~ 15日(月)

日本舞踊

400年の伝統を有する日本舞踊。人間国宝・井上八千代、富山清琴をはじめ、伝統を受け継ぐ現代を代表する舞踊家が、日本舞踊の真髄を披露します。

日本舞踊は約400年にわたって受け継がれてきた日本の伝統舞踊です。日本舞踊ならではの独特のリズムから生まれる身体の動きは、時に繊細、時に躍動的で観る者を魅了します。今回の公演では日本舞踊の代表的な演目である『藤娘』、『八島』、『連獅子』を上演します。
『藤娘』は、藤の花の精が踊るという幻想的な作品で、美しい衣裳も見どころです。それとは対照的に『連獅子』は、獅子に扮した二人の舞踊家が勇壮に踊るダイナミックな演目です。そして『八島』は、人間国宝・井上八千代が、同じく人間国宝・富山清琴の地唄とともに迫真の舞を披露します。日本における舞の多彩な演目を、一流の舞踊家、演奏者による最高の舞台でお届けします。

・期間:
 2018年10月14日(日)~ 15日(月)
・会場:
 シテ・ド・ラ・ミュージック
・主催:
 国際交流基金、フィルハーモニー・ド・パリ
・協力:
 KAJIMOTO、日本舞踊協会
・出演:
 日本舞踊家 井上八千代、中村梅彌、花柳基、花柳源九郎、坂東はつ花、五條詠絹
 演奏家 富山清琴、杵屋勝四郎、杵屋栄八郎、藤舎呂英

(Update: 2018.4.10)