ジャポニスム2018|Japonismes 2018


(左) Kader Attou©CCN La Rochelle (中央) Jann Gallois©Jody Carter (右) Tokyo Gegegay©Arisak

  • 舞台公演
  • 2018年9月18日(火) ~ 11月14日(水)

日仏ダンス共同制作 トリプルビル

日仏の注目アーティストが共に創り出すヒップホップ・ダンスの最前線。

日仏のヒップホップ・アーティストを交流させるこのプロジェクトは、Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018のディレクターを務めるフランス人振付家ドミニク・エルヴュのアイディアから生まれました。高い芸術性を備えたヒップホップ・ダンスで注目されているカデル・アトゥと近年頭角を現している若手振付家ジャンヌ・ガロワが5人の日本人ダンサーをオーディションで選出し、共に新作に挑みます。さらにフランスでは初公演となるMIKEY率いる東京ゲゲゲイが加わり、三者三様の感性とアプローチによって生み出される作品は、ヒップホップ・ダンスのイメージを全く一新するものになるでしょう。これらの作品は横浜で創作、上演された後、国立シャイヨー劇場、リヨン・ダンスビエンナーレなどフランス国内各地をツアーします。

・期間:
 2018年9月18日(火) ~ 11月14日(水)
・会場:
 国立シャイヨー劇場リヨン・ダンスビエンナーレ
・主催:
 国際交流基金、リヨン・ダンスビエンナーレ、国立シャイヨー劇場、ラ・ロシェル国立振付センター
・共同製作:
 リヨン・ダンスビエンナーレ、国立シャイヨー劇場、Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018、ラ・ロシェル国立振付センター
・制作協力:
 パルコ
・振付:
 カデル・アトゥ(新作、タイトル未定)、ジャンヌ・ガロワ(新作『リバース』)、東京ゲゲゲイ(『東京ゲゲゲイ女学院』)

(Update: 2018.4.10)