ジャポニスム2018|Japonismes 2018


(左) ©M.Tominaga (右) ©S.Oguma

  • 舞台公演
  • 2018年10月14日(日)

太鼓 林英哲と英哲風雲の会

世界初の太鼓独奏者・林英哲と彼が育て上げた実力派太鼓ユニット・英哲風雲の会による伝統と革新が織りなすライブパフォーマンスです。

林英哲は1982年に太鼓独奏者として活動を開始、現在の舞台パフォーマンスとしての「日本の太鼓」の礎づくりに貢献し、ロック、ジャズ、クラシック、現代音楽、民族音楽など、様々なジャンルの演奏家らと垣根を越えた音楽作りをし、和太鼓の伝統とは一線を画した独自の太鼓の表現を築き上げてきました。美術家の生涯をモチーフにしたシリーズなど、太鼓によるオリジナルな舞台作品を多く生み出し、独創的な演奏家として国内外で広く活動しています。
英哲風雲の会は日本各地で活躍する若手太鼓奏者の中から、林英哲の音楽に共鳴する実力者で構成される次世代を担う俊英たちの集まりです。単独で国内外の公演も行い、その圧倒的な迫力とライブパフォーマンスは大反響を呼んでいます。
革新的な表現を兼ね備え、太鼓の響きを身体中で体感すると同時に、和の伝統的な演出も垣間見ることができる彼らのパフォーマンスに、フランスの聴衆も大いに盛り上がることでしょう。

・期間:
 2018年10月14日(日)
・会場:
 フィルハーモニー・ド・パリ
・主催:
 国際交流基金、フィルハーモニー・ド・パリ
・協力:
 KAJIMOTO
・出演:
 林英哲、英哲風雲の会

(Update: 2018.4.10)