ジャポニスム2018|Japonismes 2018


TAKAO SAKAI

  • 舞台公演
  • 2018年9月 ~ 11月

ファブリック・シャイヨー/島地保武 ダンス創作のためのレジデンス・プログラム

島地保武が日本人として初参加。国立シャイヨー劇場が才能溢れる振付家・ダンサーに提供する創造のためのレジデンス・プログラム。

国立シャイヨー劇場が、世界から集めた才能ある振付家・ダンサーに創造の機会を提供するために開始したレジデンス・プログラム。本プログラムにダンサー・振付家の島地保武が日本人として初めて参加します。欧州のトップカンパニーで活躍していた島地は、ダンサー・振付家としての卓越した技術と創造力が高く評価され、多くの候補者の中からシャイヨー劇場の指名を受けました。島地は、ダンサーの小尻健太と辻本知彦、音楽家の岡直人と共にパリに約1ヶ月滞在し、シャイヨー劇場のスタジオで、4500種類ほどあると言われる日本語のオノマトペを題材とした新作ダンスの制作に取り掛かかります。その創造の成果は、ワーク・イン・プログレスとして、フランスの劇場関係者に向けて公開される予定です。

・期間:
 2018年9月 ~ 11月
・場所:
 国立シャイヨー劇場
 ※創作のためのプログラムであるため一般には公開されません。
・主催:
 国際交流基金、国立シャイヨー劇場

(Update: 2018.5.31)