ジャポニスム2018|Japonismes 2018


Théo Touvet

  • 舞台公演
  • 2018年12月18日(火)~ 20日(木)

コンテンポラリーダンス―伊藤郁女×森山未來 Is it worth to save us?

踊ることで世界は救えるのか?!フランスで活躍する振付家・ダンサー伊藤郁女と多彩な活動で注目を集める森山未來の新作デュオ。

国際的に活躍する振付家・ダンサーであり、メゾン・デ・ザール・ドゥ・クレテイユのアソシエイト・アーティストである伊藤郁女と、俳優として、またダンサーとしてめざましい活躍を見せる森山未來による新作デュオ。2人はまるで自分たちが「異星人」であるかのような違和感を共有し、この世界と奇妙な距離感をもって生きています。それは三島由紀夫のSF小説『美しい星』の登場人物が感じているものとよく似ています。2人はこの小説の核心である「地球は救うに値するのか?」という問いをめぐる異星人の対話に焦点を当て、伊藤による執筆を通じて舞台化。2人のダンサーの身体とその間にある距離を通して、温かな関係性が生まれたかと思うと次の瞬間には冷淡になることもできる、人間たちの振る舞いを考えます。

・期間:
 2018年12月18日(火)~ 20日(木)
・会場:
 メゾン・デザール・ド・クレテイユ
・主催:
 国際交流基金、メゾン・デ・ザール・ド・クレテイユ、 KAAT 神奈川芸術劇場
・協力:
 フランス文化通信省-イル・ド・フランス地域文化振興局(DRAC)、BNPパリバ財団
・制作:
 カンパニー姫

(Update: 2018.4.10)