ジャポニスム2018|Japonismes 2018


(左) <光の教会> 大阪府、1989年、撮影:松岡満男 (右) <直島 ベネッセハウス> 香川県、1992年/1995年、撮影:松岡満男

  • 展覧会
  • 2018年10月10日(水)~ 12月31日(月)

「安藤忠雄 挑戦」展

建築家・安藤忠雄の半世紀に及ぶ挑戦の軌跡と未来への展望に迫る。

国際的に著名な建築家、安藤忠雄(1941-)は、デビュー以来、常にその斬新な作品で建築界に衝撃を与えてきました。
2017年、国立新美術館(東京)で開催された「安藤忠雄展―挑戦―」は、約30万人を動員し、建築展としては異例の高い関心を集めましたが、このたびジャポニスム2018では、同展を再構成し、パリのポンピドゥ・センターにて開催します。
半世紀に及ぶ安藤建築の軌跡、そしてこれからの展望を、「空間の原型」「都市への挑戦」「風景の創造」「歴史との対話」という4つのセクションに分け、模型、スケッチ、ドローイングや映像、写真など、多数の貴重な資料を通して紹介します。中でも安藤の代表作のひとつ「光の教会」のファサードの再現、国立新美術館の展覧会においても大きな注目を集めた「直島プロジェクト」のインスタレーションなど、見どころの豊富な展覧会となります。
フランスにおいて近年とりわけ人気の高い日本の建築の魅力をパリ、さらには世界に向けて発信します。

・期間:
 2018年10月10日(水)~ 12月31日(月)
・会場:
 ポンピドゥ・センター
・主催:
 国際交流基金、ポンピドゥ・センター、安藤忠雄建築展実行委員会
 
 
(Update: 2018.9.15)