ジャポニスム2018|Japonismes 2018

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2019/01/10

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【登壇者決定!】フランスは日本をどう観たか?「ジャポニスム 2018:響きあう魂」現代演劇シリーズを検証する

2019/01/10

ジャポニスム2018「現代演劇シリーズ」では、現代社会と呼応する作品を作り続けるアーティスト9名による舞台公演8作品およびリーディング2作品を上演しました。
 
絶え間なく情勢が変化する「今」を生きるフランスの観客の目に、彼らの作品はどのように映ったのでしょうか。そしてフランスでの上演は、日本の舞台芸術界に今後何をもたらすのでしょうか。
 
アーティスト自身がクリエーションの過程や作品の受容について振り返ると共に、現地で観劇した専門家やジャーナリストからの証言を交え報告します。
 

 
 
フランスは日本をどう観たか? 「ジャポニスム 2018:響きあう魂」 現代演劇シリーズを検証する

・日時:
 2019年1月30日(水曜日)19時~21時(開場:18時30分)
・会場:
 アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ(〒162-8415 東京都新宿区市谷船河原町15)
・主催:
 国際交流基金、東京芸術劇場
・協力:
 アンスティチュ・フランセ日本
・言語:
 日本語・フランス語(日仏同時通訳付き)
 
・登壇者
 モデレーター:
 藤井慎太郎 早稲田大学文学学術院教授
 
 演劇研究者・ジャーナリスト:
 クリストフ・トリオー(パリ第10ナンテール大学演劇学部教授、ドラマトゥルグ)
 伊達なつめ(演劇ジャーナリスト)
 徳永京子(演劇ジャーナリスト)
 山口宏子(朝日新聞記者)

 参加アーティスト:
 岩井秀人(劇作家、演出家、俳優、劇団ハイバイ主宰。『ワレワレのモロモロ ジュヌビリエ編』にて参加)
 岡田利規(演劇作家、小説家、チェルフィッチュ主宰。『三月の5日間』リクリエーション、『プラータナー:憑依のポートレート』にて参加)
 松井周(劇作家、演出家、俳優、劇団サンプル主宰。『自慢の息子』にて参加)
 
(各欄50音順)
 
・お申し込み:
 info_f1@jpf.go.jpに、お名前、ご所属先、人数をメールください。
 定員になり次第締め切りとさせていただきます。
 
・お申し込みに関するお問い合わせ先:
 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)ジャポニスム事務局 舞台芸術チーム
 電話:03-5369-6021(対応時間:土曜日、日曜日、祝日を除く10時~18時)
 Eメール:info_f1@jpf.go.jp 
 
 
報告会詳細はこちら
 
 
-ジャポニスム2018公式企画 現代演劇シリーズ-
 タニノクロウ演出 『ダークマスター』、『地獄谷温泉 無明ノ宿』
 リーディング 飴屋法水作『ブルーシート』、前川知大作『散歩する侵略者』
 松井周演出 『自慢の息子』
 岡田利規演出 『三月の5日間』リクリエーション、『プラータナー:憑依のポートレート』
 木ノ下裕一監修・補綴 杉原邦生演出・美術 木ノ下歌舞伎『勧進帳』
 藤田貴大演出 『書を捨てよ町へ出よう』
 岩井秀人構成・演出 『ワレワレのモロモロ ジュヌビリエ編』