ジャポニスム2018|Japonismes 2018

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2018/12/20

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【速報!報告会開催決定!】フランスは日本をどう観たか?「ジャポニスム 2018:響きあう魂」現代演劇シリーズを検証する

2018/12/20

ジャポニスム2018「現代演劇シリーズ」では、現代社会と呼応する作品を作り続けるアーティスト9名による舞台公演8作品およびリーディング2作品を上演しました。
 
絶え間なく情勢が変化する「今」を生きるフランスの観客の目に、彼らの作品はどのように映ったのでしょうか。そしてフランスでの上演は、日本の舞台芸術界に今後何をもたらすのでしょうか。
 
アーティスト自身がクリエーションの過程や作品の受容について振り返ると共に、現地で観劇した専門家やジャーナリストからの証言を交え報告します。
 
 
フランスは日本をどう観たか? 「ジャポニスム 2018:響きあう魂」 現代演劇シリーズを検証する

・日時:
 2019年1月30日(水曜日)19時~21時(開場:18時30分)
・会場:
 アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ(〒162-8415 東京都新宿区市谷船河原町15)
・主催:
 国際交流基金、東京芸術劇場
・協力:
 アンスティチュ・フランセ日本
・言語:
 日本語・フランス語(日仏同時通訳付き)
 
・登壇者(仮):
 クリストフ・トリオー(パリ第10ナンテール大学演劇学部教授、ドラマターグ)
 日本でも出版された「演劇学の教科書」共著者。
 舞台芸術専門誌アルテルナティブ・テアトラル編集委員、同誌で「日本現代演劇」特集号の共同編集(2018年9月発行)を行った。
 藤井 慎太郎(早稲田大学文学部演劇映像コース教授)
 日仏の舞台芸術界に精通し、クリストフ・トリオー氏とアルテルナティブ・テアトラル「日本現代演劇」特集号の共同編集を行う。
 ※登壇アーティスト、ジャーナリストは後日発表いたします。
 
・お申し込み:
 info_f1@jpf.go.jpに、お名前、ご所属先、人数をメールください。
 定員になり次第締め切りとさせていただきます。
 
・お申し込みに関するお問い合わせ先:
 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)ジャポニスム事務局 舞台芸術チーム
 電話:03-5369-6021(対応時間:土曜日、日曜日、祝日を除く10時~18時)
 Eメール:info_f1@jpf.go.jp (全角@マークを半角@マークに変更してください)
 
 
報告会詳細はこちら
 
 
-ジャポニスム2018公式企画 現代演劇シリーズ-
 タニノクロウ演出 『ダークマスター』、『地獄谷温泉 無明ノ宿』
 リーディング 飴屋法水作『ブルーシート』、前川知大作『散歩する侵略者』
 松井周演出 『自慢の息子』
 岡田利規演出 『三月の5日間』リクリエーション、『プラータナー:憑依のポートレート』
 木ノ下裕一監修・補綴 杉原邦生演出・美術 木ノ下歌舞伎『勧進帳』
 藤田貴大演出 『書を捨てよ町へ出よう』
 岩井秀人構成・演出 『ワレワレのモロモロ ジュヌビリエ編』