ジャポニスム2018|Japonismes 2018

参加企画

「ジャポニスム2018」の趣旨にご賛同くださる方々がフランスで企画・実施される日本関連の催しについて、主催者からの申請をもとに「ジャポニスム2018参加企画」に認定しています。参加企画事業は、以下のとおりです。

参加企画の認定申請について

会期 事業名 主催者 事業タイプ 開催都市 会場 事業内容
2018/04/01 - 11/15 Exposition Au fil des jardins japonais(日本庭園写真展) モーレヴリエ東洋公園(Parc oriental de Maulévrier) 展示 その他 モーレヴリエ東洋公園(Parc oriental de Maulévrier) モーレヴリエ東洋庭園において、金閣寺・龍安寺・兼六園・桂離宮などの日本庭園をテーマとした、同庭園の庭師による約30作品の写真展を開催する。
日本の庭園特有の眺望・広さ・東屋のような建造物といった要素を取り入れた同庭園を知ってもらい、また、写真を通して季節ごとに違った日本庭園の景色を楽しめることができるようになっている。
2018/05/01 - 11/15 モーレヴリエ東洋公園での日本文化紹介 モーレヴリエ東洋公園(Parc oriental de Maulévrier) 展示, その他 その他 モーレヴリエ東洋公園(Parc oriental de Maulévrier) モーレヴリエ東洋公園において以下の日本文化プログラムが開催される。
・ 庭園ライトアップ(5月から9月まで開催)
・ Jiem Bourasseau(フランスの彫刻家)作:力強さや日仏2国間の魂の創造が表現されている”Tamashii Taiko”像の展示(11月まで開催)
・ 庭園内において日本由来の遊びを取り入れたレクリエーション(6月10日)
2018/05/14 - 09/22 SUSUMU SHINGU – COSMOS(新宮 晋-コスモス) GALLERY JEANNE BUCHER JAEGER 展示 パリ GALLERY JEANNE BUCHER JAEGER ギャラリー「JEANNE BUCHER JAEGER」において、日本人アーティスト新宮 晋(しんぐう すすむ/1937年生まれ)の展覧会「コスモス」を開催する。 40年以上にわたって取り組んできた、新宮氏の代表的な作風である”動く彫刻”(風を受けて優雅に舞い、自然のリズムを奏でるもの)が展示される。
ギャラリー夏季休暇:2018年7月26日~8月27日
2018/05/16 - 07/08 KODOMO NO KUNI -Mémoire et enfance au Japon- (日本での子供時代とその記憶) 国立建築学院現代美術センター(La Maréchalerie - centre d'art contemporain de l'Ecole Nationale Supérieure d'Architecture de Versailles) 展示 その他 La Maréchalerie - centre d'art contemporain de l'ENSA-V この展覧会は、キュレーター兼フリーの編集者であるヴァンサン・ロマニーの提案により、「こどもの国」プロジェクト(第1回:(会場:L'ONDE)Vélizy-Villacoublay(2018年4月7日~同年6月30日))、第3回:(会場:FRAC Grand Large)Hauts de France(2019年1月26日~同年3月24日))の一部(第2回)として開催され、日仏アーティストであるYusuké Y.OFFHAUSEによる未発表作品の展示や、日本人監督である羽仁進による記録映画「子供たち」の上演などが行われる。
2018/06/02 - 10/07 La Petite Escalère : Empreintes du Japon L'association des Amis de La Petite Escalère 展示 その他 La Petite Escalère 造形芸術家Marie-Ange Guilleminot、風景画家Cyrille Marlinによる、神道の儀式や日本古来の箱庭をイメージした作品の展示。開催期間中には両氏による講演会も行われる。
2018/06/02 - 11/04 Exposition Tsuyoshi FUKUDA(福田毅展) トルヴィル=シュル=メール市 展示, 講演 その他 Galerie du Musée ポスターや新聞・雑誌広告などを手がけるアート・ディレクターの福田毅氏の作品展。会期中は、同氏と同分野で活躍するフランス人アーティストとの討論会も予定されている。なお、開催都市であるトルヴィル=シュル=メール市は同市で生誕したレイモン・サヴィニャック(フランスのポスター画家:1907年-2002年)にちなんだ街である為、ポスターアートが街の建造物や壁に描かれたり、定期的に同分野の展示会も行われている。
2018/06/05 - 07/31 写真展~明治期のフォトアルバムから読み解く『クレマンソーと日本人』 クレマンソー記念財団 展示 パリ Musée Clemenceau パリ市内の16区に位置するジョルジュ・クレマンソーの記念館において、同建物内の資料室にて発見された3冊のフォトアルバムが公開される。その中には明治時代の日本の高官達や西園寺、クレマンソーの青年時代の友人、後に首相になった人物などの写真が含まれており、実際のアルバムはガラスのショーケースや額縁に入った形で展示される。また、データ化された作品については、館内に設置している画面で見ることができるようになっている。
2018/06/07 - 07/07 Ryo Takahashi氏とMarie-France Jean氏の展示会 Galerie Arnaud Lefebvre 展示 パリ Galerie Arnaud Lefebvre 日本人アーティストであるRyo Takahashi氏とフランス人アーティストであるMarie-France Jean氏の作品展。”L'antre”(日本訳:洞窟)という副題がつけられ、絵画、デッサン、彫刻などの作品を通して2カ国の文化の融合を感じられる空間となっている。
2018/06/14 - 07/05 NATSU MATSURI 2018 Centre André-Malraux 展示 その他 Centre André-Malraux 日本現代美術家(犬丸 暁・井上 いくみ(パリ、ルーアンを拠点に活動))による作品展示や和太鼓コンサート、書道、生け花、などルーアンでの日本の夏祭りと題するイベントを開催する。風呂敷デモンストレーション、生け花及び書道、折り紙など文化体験プログラムも用意されており、大人から子供まで楽しむことができるようになっている。また、開催期間中は近隣の市立図書館において、日本のマンガコーナーを特別に設ける。
2018/06/23 - 10/28 日本文化作品展示 カンヌ市 展示 その他 Musée de la Castre カンヌのカストル美術館において、日本の伝統文化にまつわる作品の展示会が二部構成で行われる。第一部は彫刻、かご細工、織物、陶器、ガラス製品などの16世紀から現代までの厳選された約40ほどの伝統作品(ブリュッセルにあるInstitut Bruno Lussato & Marina Fédierからの貸出)の展示で、第二部はフランスの写真家CharlesFréger(「Yokainoshima」の著者:2016年)による現代的な視点で写された、村々の色彩豊かな祭り風景などの作品が紹介される。
2018/06/29 - 07/01 第5回セボン・ル・ジャポン(日本の食文化と観光のイベント) ユーロジャパンクロッシング 展示 パリ La Halle des Blancs Manteaux(ラ・アール・デ・ブランマントー) 2014年より毎年開催している日本の食文化と観光をテーマにした展示・販売イベント。会場はパリのオシャレの中心地、マレ地区にある約1000㎡のスペース。食品から食に関する工芸品まで幅広く日本を紹介。今年は第5回目を迎え、日本茶、産地直送野菜、オーガニック商品が目玉企画となる。
2018/06/30 - 07/29 La vague et l’âme(金子菜生作品展) La Mirondela dels arts 展示 その他 Pézenas, Hotel des barons de Lacoste 画家、版画家である金子菜生による風景画などの作品を展示する。自然観察から生まれる抽象的なタッチが特徴である。繊細なタッチ、素材感、筆の運び、構成、対象には日本美術の影響が見られる。
2018/07/01 動くストリートアート Mo2 その他 パリ パリ1区に位置するスペース(5 rue saint-denis 75001) 複数の小さな風車を用いて芸者の肖像画のデモンストレーション及び展示をストリートアートという形で実施し、多くの通行人が鑑賞できるようになっている。常設ではなく、展示毎に設置と撤収を行う一日完結型となる。
(※天候により実施日が変更となる可能性有り)
2018/07/01 - 07/14 禅のこころ・魂 熊野晴子 展示, レクデモ パリ ギャラリー プラネット・ルージュ (Galerie Planète Rouge) 書道家熊野晴子と國藤ニコラ智也の二人展。禅の言葉、心をテーマにし、作品に日本製手すき和紙を使用した書道展覧会。会場では書道のほかにも華道、茶道体験、能笛演奏、手すき和紙の製作工程を説明するビデオを上映。
2018/07/03 - 09/02 ピエール・スーラージュ 大相撲シラク杯特別展示 ケ・ブランリー美術館 展示 パリ ケ・ブランリー美術館 ケ・ブランリー美術館内のコレクション展示コーナーにおいて、ピエール・スーラージュ作の杯が公開される。
この展示はフランスの画家・彫刻家・版画家であるピエール・スーラージュへのオマージュを表すとともに、日本との関係にも光を当てるものとなる。
2018/07/05 - 07/08 九州合同プロモーション in フランス 九州地域戦略会議 展示 パリ パリ・ノール・ヴィルパント展示会会場 2019年に日本で開催されるラグビーW杯で、フランス代表チームの試合が九州で実施されることが決定した。
これを機に、より多くのフランス人を日本へ誘致し、来日するフランス人観光客に九州地域(九州地方・山口県)を訪れてもらうことを目的に、毎年パリ郊外で開催されるJapan Expoにおいて、ラグビーW杯だけでなく九州各県及び山口県の観光・伝統工芸・ゆるキャラ等に関するブースを出展し、多くのフランス人に九州地域の魅力をPRする。
2018/07/05 - 2019/01/31 日仏友好着物 NPO法人 パリ小町 展示 パリ Parc des Exposition, Tranoi展ルーヴル美術館会場, Quartier Japon 日仏友好160周年及びパリ京都市姉妹都市60周年を記念し、より多くのフランス人に着物をより身近なモードとして取り入れてもらうことを目的として、今般の日仏友好を象徴する柄の着物の展示および着付け体験、着付けのデモンストレーションといったイベントを開催する。
①2018年7月5日~8日(Parc des Exposition)
②2018年9月25日~10月2日(Tranoi展ルーヴル美術館会場)
③2018年11月末~2019年1月31日(Quartier Japon)
2018/07/06 - 07/07 Au fil du Nô et du Butô / Monologue à deux voix entre tradition et modernité (能と舞踏の先に~伝統と現代の対話) HUMAN DANCE 公演・コンサート その他 Avignon, Square Agricol Perdiguier(アヴィニョン演劇祭) HUMAN DANCE協会による舞踏及び能公演がアヴィニョン演劇祭のプログラムの一つとして行われる。小鼓奏者である河原 清とダンサーであり振り付け師でもあるFrançoise Jasminが東洋と西洋の文化の狭間にある精神の調和を表現するといった個性的な舞台を演出する。
2018/07/06 - 07/28 Ailleurs et Maintenant de Toshiki Okada「他所と今(岡田利規作)」 Compagnie des Lucioles 公演・コンサート その他 11avignon, Théâtre Bord II Scènes, Théâtre Louis Jouvet 劇作家・岡田利規が劇団Compagnie des Lucioleの為に書き下ろした「Ailleurs et Maintenant(日本語タイトル:TTTT)」を上演する。
2018年1月にアミアン劇場を皮切りに複数の地方都市でツアーを行う。また、アヴィニョン演劇祭への参加も予定している。
① 7月6日~7月28日(アヴィニョン演劇祭の期間中※但し詳細日時未定)
 アヴィニョン
 11avignon
②公演日時未定
 ヴィトゥリ・ル・フランソワ
 Théâtre Bord II Scènes
③公演日時未定
 ルテル
 Théâtre Louis Jouvet
2018/07/06 - 11/04 Gutai, l’espace et le temps(「具体」展) スーラージュ美術館(Musée Soulages) 展示 その他 スーラージュ美術館 今回の「具体」展では、新しい芸術的感性や抽象・即興・地方由来の芸術などの普及を行う具体美術協会の20名程の主なアーティストによる作品が展示される。
展示作品については、兵庫県立美術館、パリの国立近代美術館、トゥールーズのAbattoirs美術館、マルセイユのCantini美術館及びベルギーのVervoordt財団からの出品。
2018/07/06 - 2019/08/25 Exposition “YOKAINOSHIMA, ESPRITS DU JAPON”「妖怪の島、日本の精神」 コンフリュアンス博物館(Musée des Confluences) 展示 リヨン Musée des Confluences 儀礼の機会に着けられる数々のお面姿を写したCharles Fregerの現代写真や当館所蔵の日本にまつわる美術作品など、700 平方メートルほどの会場において展示会を企画。日本精神の原点から、マンガ、コスプレ、ゲームなど現代文化に至るまで、あらゆる”精神”が宿る島について知ることが出来る展覧会である。
2018/07/07 IMPRESSION JAPON EN BEAUJOLAIS Espace Pierres Folles その他 その他 Espace Pierres Folles オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏ローヌ県(旧ボージョレー地方)にあるEspace Pierres Folles(ジオパーク)において、「和太鼓真(まこと)」(窪田サランドル真理子氏指導の下、大江戸助六流和太鼓の魅力を継承、発信する団体)による和太鼓公演、リヨンのl'École OHARA による生け花の展示・レクデモ、Club OCÉAN協会による七夕イベントが行われる。その他尺八演奏、北海道のアンモナイト標本や書道作品展示も予定している。
2018/07/10 - 12/19 映画『アナタハン』 (Anatahan) 上映 CAPRICCI FILMS 映画・ビデオ上映会 パリ, ボルドー, リール, リヨン, マルセイユ, ナント, ストラスブール, トゥールーズ, その他 マルセイユ国際映画祭, MK2 Beaubourg, シネマテークフランセーズ 1953年に公開された、ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督作品 映画『アナタハン』という日本映画の傑作が創作60周年を機に復元され、この度一般公開される。映画評論家からも同監督の作品の中で最も美しい映画と評されている。今回、7月のマルセイユ国際映画祭(FID)にて最初に上映し、9月~12月はパリや地方においても上映される予定。また、7月に本映画製作に関する書籍が発売される。
2018/07/12 - 08/30 Beyond/Au-dela NPO法人エナジーフィールド 展示 パリ サンメリー教会 NPO法人エナジーフィールドが、2018年に滋賀県近江八幡市にて開催する現代美術の国際芸術祭第8回「BIWAKOビエンナーレ」(テーマ:“きざし~PRESAGE”)の一環として、日仏友好年にちなみ、パリのサンメリー教会にて展示会を開催する。circle side(ミックスドメディア)、枝史織(彫刻)、西村あさみ(パフォーマンス)、田中誠人(ミックスドメディア)、山田正好(彫刻)といったBIWAKOビエンナーレ参加作家約6名とフランス人作家6名の作品が、地下やチャペルなど教会内に点在する形で展示される。
2018/07/12 - 09/29 Neo Japonisme – Résonance 2018  ネオ・ジャポニスム〜共鳴2018 アート・キュレーター・ジャパン 展示 その他 Vaison-la-Romaine LA FERME DES ARTS 日本の現代アーティストによる多様なコンテンポラリー・ヴィジュアル・アートを意欲的に紹介するとともに、日本文化に影響を受けたフランス人アーティストの作品も展示し、日仏の新しい感性が響き合う空間を創出することを目指す。
観覧される方々に、日本に対する新しいイメージを持っていただけるような作品ラインナップとなっている。
2018/07/14 エアリーモモコ ソロコンサート ONDISSEY SARL 公演・コンサート パリ Au chat noir(76 rue Jean-Pierre Timbaud, 75011 PARIS) パリ市内にあるコンサートができるカフェ”Au chat noir”にて、ソロ活動をしている日本人シャンソン歌手Airly Momoco(エアリー モモコ)によるコンサートが開催される。この企画は今年のジャパンエキスポでの公演に先立って行われるコンサートである。二国間の音楽を通じた文化イベントと位置づけているので、曲目としては日本でよく知られているフランスのシャンソン(例:エディットピアフ)や日本の歌謡曲を予定している。
2018/07/16 活動50周年「日本の美」パリファッションショー「時の流れを越えて、感動をあなたに!」 藤本ハルミ 展示 パリ ホテル サンジェームズアルバニー内 サントノレの間 藤本ハルミ(91歳)神戸のファッションデザイナー
活動50周年記念、パリのショー20周年記念のパリファッションショー
藤本ハルミは、着物地・帯地による洋服のオールコレクション制作のパイオニア。
91歳の今日まで現役デザイナーである。世界の旅行をけして追わず、マスコミにも乗らず、西陣や友禅の珠玉の伝統素材を、狭い着物地幅の制約を越え、パリ高級ブランドに匹敵するドレスに仕立て上げ、究極の日本伝統工芸を衰退の道から救うべく、一点ものを作り続けてきた。その作品度の高さは今日にまであまり類例がない。
1997年にパリで、1998年にニューヨークとモナコで開催したファッションショーは、フィガロ紙やウイメンズウイーク紙に写真つきで掲載されるほどの成功を収めた。
日本の美を謳う日本博ジャポニスム 2018参加企画として、7月16日夕刻、パリのSt James Albany ホテルにて開催。
2018/07/16 第10回夏のシャンパーニュ祭り 山本 一人 その他 その他 トー宮殿(Palais du Tau a Reims) シャンパーニュの生産地ランスにおいて、日本から訪仏するシャンパーニュ愛好家達が集う。参加者は日本の文化である浴衣(夏着物)を着用して、現地の生産者やフランス人と交流を深め、フランスを代表する文化であるシャンパーニュを通した日本とフランスの文化交流を図る。
2018/07/16 - 07/18 日本の美ー祝い唄と詩歌による創作書道展ー 書道白豊会 代表 喜田祥園 展示 パリ 兵庫県パリ事務所「ひょうご交流センター」 日本の美しさ、素晴らしさを讃えた詩歌や祝い唄、現代的な民衆の愛唱歌、地元兵庫県の祝い唄等の題材を中心とした創作書道作品に水墨画や彩画、仏画も取り入れた和の総合芸術としての書道作品の展示。日本仏教界の高僧や兵庫県の著名人(兵庫県知事、芦屋市長含む)による特別賛助出展作品も展示する。会場では、書道白豊会代表「喜田祥園」による席上揮毫も行う。
2018/07/16 - 07/22 日仏友好160周年記念 鼓童 x 太陽劇団交流企画 太鼓芸能集団鼓童 フランス公演 公益財団法人 鼓童文化財団 公演・コンサート パリ 太陽劇団野外公演会場(Théâtre du Soleil) 太鼓芸能集団鼓童とフランスの太陽劇団(Le Théâtre du Soleil)が日仏友好160 周年を契機に交流プロジェクトを開始する。欧州のプロデューサーや専門家も多く 集まる「パリ夏フェスティバル」の一環として、太陽劇団の拠点にある会場で鼓童 の若手メンバーによる公演を実施し、舞台芸術を通じた交流を行うと同時にフラン スにおける日本文化に対する理解を促進する。
2018/07/20 - 07/22 全国いけばな展 モーレヴリエ東洋公園(Parc oriental de Maulévrier) 展示, レクデモ その他 モーレヴリエ東洋公園(Parc oriental de Maulévrier) モーレヴリエ東洋公園において、Marette Renaudin女史 と専心池坊フランス支部のグループによる、伝統的及び現代的ないけばなの展示やデモンストレーションが開催される。
2018/07/20 - 2019/03/31 Le goût du Japon 日本航空 ヤマトホールディングス その他 パリ Workshop ISSE bis ヤマトホールディングスと日本航空が協業し、物流、商流、販路一体運営による日本産農水産品の輸出プラットフォームを構築し海外にチャレンジする生産者を応援する。
・オペラ地区の日本食材店ISSEにて、日本食材販売を通じて生産地紹介などの日本の魅力を発信するアンテナショップを設置。
・日本食材を使ったメニューをご提供する食のイベントを会期中、複数回開催予定。
2018/07/28 - 09/30 Yves Dimier書道展 Musée George Sand / Ville de La Châtre 展示 その他 Salle d'exposition - Hôtel de Villaines, square George Sand 現代書道家Yves DIMIERの作品展。フランスの女流作家ジョルジュ・サンドのフェミニズム運動に着想を得た作品を展示する。
開催地であるアンドル県ラ・シャトルはジョルジュ・サンドが人生の大半を過ごした地。
2018/08/03 第17回”朗読・演劇を楽しむ夏の夕べ””J’emerveille” COMPAGNIE P.M.V.V. LE GRAIN DE SABLE 講演, その他 その他 Musée Villa Montebello 第17回”朗読・演劇を楽しむ夏の夕べ”が今年の7月14日から8月19日までノルマンディーで開催される。その枠組みで、8月3日に『河鍋暁斎戯画集』をテーマにした、及川茂氏(フランス文学者)による映写を用いた講演会、及び村上春樹作『かえるくん、東京を救う』をテーマにした、ジャン・フランソワ・ペリエ氏(写真家・小説家)による朗読会が開催される。
2018/08/03 - 08/04 沖縄伝統芸能・物産・観光連携事業 in パリ 沖縄県 公演・コンサート, その他 パリ ユニクロ・マレ店 (39 Rue Des Francs Bourgeois 75004 Paris) 沖縄伝統芸能の披露
沖縄県産品や観光情報の紹介
・チラシ、ノベルティの配布
・プロモーション映像の放映
・県産品の試食や試飲の提供
2018/08/12 - 10/04 現代陶芸展『Un Panorama japonais tres actuel』 La Galerie du Don, Le Don du Fel 展示 その他 La Galerie du Don, Le Don du Fel フランス中南部オクシタニー地域圏アヴェロン県(Aveyron)に位置する陶芸美術館”Galerie du Don - Le Don du Fel”において、道川省三、藤野 さち子、フタムラヨシミ、石田 和也、サカモトチノコといった国内外で活躍する5名の日本人陶芸家の作品が展示される。
2018/08/14 世界平和の祈りin パリ 2018.8.14 / 日本人書家による席上揮毫 和プロジェクトTAISHI事務局 展示 パリ パリ国際大学都市日本館大サロン パリ国際大学都市にある日本館の大サロンにて日本人書家(花谷香麗/若凜/小川澪月/山脇たかみ)による書道パフォーマンス、ワークショップ(REIKO麗子)、及び「世界平和を祈る書家の会」作品展を行う。また、日本の平和思想「和の精神 WA Spirit」についての講演(宮本辰彦)。
2018/08/15 - 08/19 Festival Hirondelle (カンタル県・アヴェロン県にある5箇所の会場で開催される第3回室内音楽祭) Association Amirondelle 公演・コンサート, 映画・ビデオ上映会, その他 その他 l'église de Sainte-Marie(サント・マリー), l'église Saint Roch d'Albinhac(アルバナック), le village de Laussac(セロンデルス), l'église de Nigresserre(ニグレセール), l'église de Brezons(ブルゾン) 日本のヴィオラ奏者である原 裕子氏を座長として迎え、「ジャポニズム」をテーマに第3回ツバメフェスティバル(室内音楽祭)を行う。
Debussy、Bach、Messiaen、さらには武満徹、北斎をイメージした演目・俳句の要素を取り入れた楽曲など、豊かな音楽プログラムにより、音楽のひと時を楽しむ。
2018/08/16 - 09/02、09/05 - 09/09 備前窖窯プロジェクト 2018 早崎佳代子 展示, セミナー・ワークショップ, 講演 パリ, その他 L'Ecomusée Tuilerie de Pouligny, Galerie Hayasaki Paris 備前陶芸家、澁田寿昭氏と内田和彦氏を招待して、フランス人陶芸家たちと共に、クルーズ県シェニエ村にあるエコミュージアムに2013年に築窯した備前式窖窯で陶芸焼成をする。また、ワークショップや講演会において、1000年に渡って培われてきた備前焼の技術やノウハウを紹介する。その後、パリのギャラリーハヤサキで展覧会で、備前焼の紹介と2018年度の活動報告を行う。
①8月16日~9月2日
 クルーズ県シェニエ村
 L'Ecomusée Tuilerie de Pouligny
②9月5日~9月9日
 パリ
 Galerie Hayasaki Paris
2018/08/18 - 08/29、2018/09/17 - 09/22 KOKORO JAPON展 一般社団法人 アートシップインターナショナル 展示 パリ, その他 Vieille Halle de Bracieux, マドレーヌ教会 (Salle Royale de MADELENE) 洋画、版画、書道、デザインなどさまざまな分野の現代アート作品を展示。 各出品者の思いや主義主張を作品に込めて日本の新しい形を発表する。 毎年、展覧会を日本・フランスなどで実施しており、2018年はその一環としてパ リとブラッシュで展覧会を開催する。
①8月18日~8月29日
 ブラッシュ(Bracieux)
 Vieille Halle de Bracieux
②9月17日~9月22日
 パリ
 マドレーヌ教会(Salle Royale de MADELENE)
2018/08/22 - 08/28 現代美術作家ヤノベケンジ×和紙作家堀木エリ子「SHIP’S CAT」展 学校法人瓜生山学園 京都造形芸術大学 株式会社レーサム 展示 パリ カルーゼル・デュ・ルーヴル「サルスフロ・ホワイエ」 京都を活動拠点とする二人のアーティスト、現代美術作家ヤノベケンジ氏と和紙作家堀木エリ子氏の作品展。全長3mの巨大猫の彫刻「SHIP'S CAT」と、和紙の障子絵(H2700×W7800)および和紙による彫像等を展示。現代アートと日本伝統文化の手すき和紙のコラボレーションによる巨大創作アートは世界初の試み。
2018/08/30 Symposium et Journée Japonaise du FFJE 日仏学生フォーラムのシンポジウムとジャパンデイ Forum Franco-Japonais des Etudiants (FFJE) レクデモ, 講演, その他 パリ Labo Oïkos 日仏学生フォーラム(通称FFJE)は2001年より毎年開催され今年で18回目。夏季休暇中の日仏の大学生を対象に約2週間、渡仏・来日プログラムを開催し、主催国側がディスカッション、企業訪問、施設見学、小旅行などを盛り込んだプログラムを企画・運営し、メンバー間の交流を深める。
プログラムの最後には成果を発表するシンポジウムがあり、その後ジャパンデイとして生け花、書道、料理、着物・浴衣の体験、琴のコンサート等の日本文化に触れるイベントを行う。
2018/09/01 - 2019/03/31 Japonismes 2018 “L’Art de vivre régional” SAS ENIS 展示, レクデモ パリ DISCOVER JAPAN Japonismes 2018 開催中の7ヶ月を通して日本の2県1都市の地域産品・工芸品の展示テストマーケティングを、パリ(一部ストラスブール、ナント)で行う。まだ大都市ほど有名ではない日本の地方都市の郷土、地域産品や工芸品を現地の事業者や職人の実演等を交えながら、実際の日常生活の中に存在する歴史ある日本文化をフランスの一般の方々へ紹介し、同時に海外での販路開拓に関心を持たれている事業者を支援することを目的としている。2018年9月青森県展( 1~30日 )、2018年11月秋田県展( 15~21日 )、2019年1月倉敷市展。
2018/09/03 - 09/06 Les Trois Samouraïs (d’après les 3 mousquetaires d’Alexandre Dumas) Compagnie Le Mystère Bouffe 公演・コンサート パリ モンマルトル円形劇場 (Arènes de Montmartre) 毎年夏にモンマルトルにて行われているノマードフェスティバルにおいて、三銃士を日本風にアレンジした演劇作品の野外上演。
2018/09/03 - 09/15 Exposition “Japon 2018 : Femmes, entre Rêve et Réalité”(展示会『夢と現実の間に佇む日本の女性たち』) Corinne Bandeira de Mello 展示 その他 Maison des Relations Internationales de Montpellier 写真家/造形芸術家であるMiMa とマルチメディアアーティストであるCorinne Bandeira de Melloによる写真と絵画の展示会。MiMaは、現代の働く日本女性の日常をカメラに収め、ダイナミックでリアリティな風景として表現した作品を紹介し、また、Corinne Bandeira de Melloは浮世絵や小説、などからインスピレーションを受けて制作したアート作品を紹介する。また、会場には絵画コーナーを設けるなど、来館者もアート制作体験ができるようになっている。
2018/09/04 - 12/02 Kohei Nawa, PixCell Deer(名和晃平個展) Musée de la Chasse et de la Nature (Fondation François Sommer) / Villa Kujoyama 展示, 映画・ビデオ上映会 パリ Musée de la Chasse et de la Nature 狩猟自然ミュージアムとヴィラ九条山共催による名和晃平個展。
剥製の鹿に大小様々な大きさの丸いガラスビーズを纏った作品を展示する。
会場では名和晃平作品にインスピレーションを受けた振付家のダミアン・ジャレ氏によるダンスを録画したビデオも上映する。
2018/09/06 - 10/27 鉱物博物館内での特別展示(RESPIRATION MINERALE LES GESTES VÉCUS de Caroline Besse, encres et peintures et Manon Clouzeau, céramiques) 鉱物博物館(Musée de minéralogie MINES ParisTech) 展示 パリ 鉱物博物館(Musée de minéralogie MINES ParisTech) 日本画家のCaroline Besseは鉱物の色を組み合わせて日本をイメージした絶妙なグラデーションを和紙に描き、陶芸家のManon Clouzeauは、さまざまなミネラルを用い、色彩豊かで繊細なニュアンスを探求した日本様式の陶器を展示する。博物館の内部は中央のスペースと一連の壁パネルが2つの路地が交差するように続いており、このような内部の建築要素と、一連の絵画や陶器がリズミカルに調和された展示会となる。
2018/09/08 - 09/09 第6回全国盆栽見本市 モーレヴリエ東洋公園(Parc oriental de Maulévrier) 展示, レクデモ, その他 その他 モーレヴリエ東洋公園(Parc oriental de Maulévrier) 今年で第6回目となる全国盆栽見本市は、この分野におけるフランス最大の展覧会の一つであり、50以上の盆栽や関連の品々が展示される。また、職人のアトリエ、デモンストレーションやガイド付きツアーも行われる。
2018/09/08 - 2019/03/02 GALERIE 48 GALERIE 48 展示 リヨン GALERIE 48 日本人アーティストによる作品の展覧会。現代アーティスト松谷武判による版画をはじめ、フランスで活動する日本人アーティストやフランスで研鑽を積んだ日本人アーティストの作品、日本文化からインスピレーションを得て創作を行う仏米アーティストたちによる作品を展示。 なお、会期を3回に分けて開催する。(①2018年9月8日 - 10月27日 ② 2018年11月10日 - 12月22日 ③ 2019年1月24日 - 3月2日)
2018/09/12 - 12/31 Japonisme 2018 à l’aquarium de Paris パリ水族館(Aquarium de Paris) 展示 パリ Aquarium de Paris 海やその他多様な自然環境と共生する日本をテーマに、日本人と自然界の強いつながりがフランス文化に与える影響を大勢の方に知ってもらうイベントを実施。開催期間中は、日本の鯉や金魚が鑑賞できたり、幻想的な装飾が施されたアクアリウムコーナーなど、様々なプログラムを用意している。
2018/09/13 - 09/21 “Chorégraphie calligraphiée” – Exposition de la calligraphe MAMI(書道家万美展) Galerie Lehalle 展示 パリ Galarie Lehalle HIP HOPカルチャーのひとつ、グラフィティと書道を融合した現代書道家万美の展覧会を開催。
本事業ではインスタレーションの展示、ライブミュージックとともに書道パフォーマンスを行う。
2018/09/14 エッフェル塔茶会 日仏茶道交流会 展示, レクデモ パリ エッフェル塔展望台(58m地点) エッフェル塔の第一展望台(58m地点)に来場されたお客様への呈茶と、日本文化の集大成である茶道のデモンストレーション、および日本の伝統工芸品の展示と作家による解説を予定している。
2018/09/14 - 2019/02/11 ①Exposition “Foujita, artiste du livre” (「フジタ、本の芸術家」展) ②Exposition “Foujita. L’élégance du trait” (「フジタ、描線のエレガンス」展) Musées de la Ville de Reims 展示 その他 ランス市 ①Bibliothèque Carnegie ②Musée des Beaux-Arts ランスにゆかりのある画家・藤田嗣治の没後50年を記念して、ランス美術館が開催する二つの展覧会。
・展示会①「フジタ-本の芸術家」(会場:ランス・カーネギー図書館)
・展示会②「フジタ-描線のエレガンス」(会場:ランス美術館)
2018/09/15 - 11/10 Musubi Galerie Da-End 展示 パリ Galerie Da-End 複数の日本人現代美術アーティストによる、「神道」をテーマとする展示会。展示作品は絵画、彫刻、版画、写真、映像など多岐に渡り、日本の伝統的な芸術の手法を受け継ぎつつも、斬新で現代的な内容となっている。(展示アーティスト:新井里佳、福島 陽子、平子雄一、井上織衣、河原シンスケ、三宅砂織、森山大道、Pavillon Miwa、石井 伸夫、佐伯俊男、七種 諭、瀬戸桃子、柴田敏雄、田中麻記子、谷原菜摘子、Mitsuru Tateishi、劉 敏史)
9月15日(土)16時~20時:ベルニサージュ
9月23日(日)12時~18時:和蝋燭体験
10月6日(土)19時~:白夜祭、奥野衆英(マイム俳優、振付家、演出家)によるパフォーマンス
2018/09/15 - 11/10 Mulhouse Love Japan(ミュールーズ・ラブ・ジャパン) ミュルーズ市 展示, 公演・コンサート, 講演, その他 その他 ミュルーズ市 (Parc des Expositions, Parc Zoologique et Botanique, Musée des Beaux Arts, Cité de l’Automobile等、市内各地) ミュルーズ市が開催する、日本関連の各種イベント。
・フォリフロール祭り:花を使ったスペクタクルショー。2018年のテーマは盆栽。
・展示会:「日本における宗教と信仰」展、浮世絵展、着物展、大隈孝一写真展、南部鉄器展、白石三雄展、盆栽展、旅行記展。
・舞台公演および講演会:ピナ・バウシュ振付ダンス作品「天地」に係る講演会(ダンス実演付き)、和太鼓公演、折り紙とコスプレをテーマとしたテキスタイル展「Text'Ill」、紙芝居公演。
・その他:日本および盆栽がテーマの読書会、レストラン・ホテルにおける日本のカクテルの提供。
2018/09/16 日仏アートハーモニーHIBIKI展 M.Y.Y.コミュニケーションズ株式会社 展示 パリ パヴィヨン・ド・ベルシー 毎年「ヨーロッパ文化遺産の日」(9月第3週の週末)にパヴィヨン・ド・ベルシーで 開催されるイベントに参加し、フランス産ワインボトルに日本人が制作したアート ラベルを貼付した作品を展示する。日本人アーティストによるアートパフォーマン スや懇談会を併催し、会場に訪れた人々との交流を図る。
2018/09/18 - 2019/05/28 日本語講座と日本芸術アトリエ URUSHI - Association pour la sauvegarde de la laque traditionnelle japonaise セミナー・ワークショップ パリ パリ国際大学都市/日本館、国際館 パリ国際大学都市日本館及び国際館における日本語教育、日本文化・美術教育。
①日本語講座(成人初級I・IIクラス、青年初級クラス)9月より週一回通年開講。
②日本芸術アトリエ(折紙、紋切、墨絵、陶芸、百人一首等)9月より隔月開講。
2018/09/21 「Beyond KIMONO -はごろも-」パリ・ロンドン公演 特定非営利活動法人 美・JAPON 公演・コンサート パリ パリユネスコ本部ルーム1 フランスとイギリスにおいて、日本が世界に誇る衣装文化である着物と伝統芸能を 融合させたショー「Beyond KIMONO -hagoromo-」で日本の伝統と創造の世界を 表現する。
舞台において、日本文化のすばらしさと奥深さを発信するとともに、福島県が世界 に誇る川俣シルクとコラボレーションすることにより、東日本大震災の復興と支援 への感謝を伝える。
2018/09/21 - 09/23 Week-end Gourmand du Chat Perché(第4回フードイベント Association Gourmande du Chat Perché 展示 その他 Dole市内に位置する、本企画へ協力または参加する団体の各施設(詳細は団体HPに掲載予定) 国や地域の優れた食文化や招待ゲストによる料理紹介など、毎年開かれる大規模なフードイベント。
今年のテーマは日本であり、ドルにて様々な文化交流活動を行っているAYUMI日仏文化協会を中心に、飲食店、地元の業者、日本の職人達との協力のもと開催される。会場の広場において、料理技術や食文化についてのレクチャーやデモンストレーションなどが行われたり、来訪者が食事を楽しめたりする機会を設ける。
2018/09/22 - 2019/02/17 日本食キャラバン 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)パリ事務所 セミナー・ワークショップ その他 ①ドル、②パリ、③ボルドー、④ブレスト、⑤ストラスブール(於:Week-end Gourmand du Chat Perchéイベント会場内ブース, Ecole de Cuisine Alain Ducasse, La Cité du Vin, 市内公共施設(Maison Pour Tous du Guelmeur, Mediatheque Francois-Mitterrand - Les Capucins), ストラスブール市ホール 日本の食材の使い方や食べ方を実際に体験する機会を提供し、フランスの方に日本の食の新たな魅力を知っていただく場とします。会場ごとにその地方やイベントにあった食材を使い、日本とフランスの融合をテーマに、フランス人の日常に溶け込み、末永く日々の生活で使っていただける日本の食材を紹介します。
2018/09/24 - 09/29 宮島展 廿日市市 展示 パリ ブルス広場 2019年モン・サン=ミッシェル・宮島観光友好都市提携10周年を控え、フランスの方が宮島のことをより深く理解し、今後の相互の交流を促進するきっかけとなるよう日本文化の展示を行う。展示内容(A面)世界遺産厳島神社を創り上げた平清盛 (B面)平清盛の生涯 (C面)平安時代から伝わる年中行事・管絃祭 (D面)夏の風物詩「宮島水中花火大会」。会場では、展示面に用いられている画像のポストカードを配布予定。
2018/09/27 - 10/05 Saburo Teshigawara – Idiot(勅使川原三郎-「Idiot」) 国立シャイヨー劇場(Théâtre National de Chaillot) 公演・コンサート パリ 国立シャイヨー劇場(Chaillot - Théâtre national de la Danse) 全部で8公演を予定している"The Idiot"は、ダンサーである勅使川原三郎と、同じくダンサーの佐東利穂子が結成したデュオによって上演される。今回の公演は、Chaillot - Théâtre national de la Danse によって企画された2018-2019シーズン開幕のプログラムFocus Japonとして位置づけられるものとなる。
2018/09/29 日本の色に染まる植物園 トゥール市 公演・コンサート, セミナー・ワークショップ, 講演, その他 その他 Jardin Botanique de Tours トゥール市の植物園で開かれる、日本をテーマとした各種イベント。
和太鼓コンサート、講演会、書道教室、漫画教室、生け花教室、お茶会、コスプレ、紙芝居、武道デモンストレーション、日本食の提供等が行われる。
2018/09/29 - 09/30 着物でGO アソシエーション VERTCOQUELICOT レクデモ その他 ナンシー スタニスラス広場 ナンシー市に位置する世界遺産スタニスラス広場において、ナンシー市と金沢市の姉妹都市45周年記念事業”Jardin éphémère JAPONICA”(日本庭園祭)(「ジャポニスム2018参加企画」)のオープニングの機会に、参加者が着物を着用することで華を添え、また、着物を通じた交流イベントを開催する。
2018/09/29 - 11/11 Jardin éphémère Japonica ナンシー市 その他 その他 スタニスラス広場 (Place Stanislas, site UNESCO) ユネスコの世界遺産スタニスラス広場にてナンシー市が毎年テーマに沿って植物を 装飾模様にして行っている庭園祭を、2018年度は姉妹都市提携45周年を記念し て、同市と姉妹都市である金沢市と共同で、日本庭園をテーマとして実施する。
2018/10/02 - 10/14 Les arts nippons au cœur de l’Oise (オアーズにおけるニッポン・アート) Traces & Cie 公演・コンサート, 映画・ビデオ上映会, セミナー・ワークショップ, その他 その他 ①トラシー・ル・モン、②コンピエーニュ、③トゥロット、④クロワジー(Cité des brossiers, Centre socioculturel et salles Jules Ferry, Salle Saint-Gobain他) オアーズ県内の四都市で行われる、日本をテーマとする複合イベント。和太鼓の演奏、俳句や折り紙などのワークショップ、茶会、日本の伝統舞踊、映画上映などが行われる。
2018/10/5 - 10/07 ル・マンにおける本のサロン「日本へようこそ!」 Association La 25e Heure du Livre その他 その他 Les Quinconces Jacobin Le Mans公園 2002年以来、地方都市ル・マンにて毎年開催されている本に関する複合イベント、「本のサロン」。2018年の子供向けサロンのテーマは日本。
サロンのイベントとして、日本の童話に基づく舞台公演、児童による日本をテーマとした作品の展示、日本に関する児童書の読書会等を実施する。
2018/10/05 - 10/11 高橋幸子作品展(日本の風景美を描く) 高橋幸子 展示 パリ GALERIE METNOIA ポンピドゥーセンター近くのギャラリー・メタノイアにて、洋画家高橋幸子による風景画を展示する。京都・奈良などの優美で繊細な風景を描いた作品に合わせ、会場に琴などの伝統音楽を流す。日本独自の美しい景色や、自然を敬い大切にする日本人の精神性を来場者に感じてもらうことを期待する。
2018/10/05 - 10/20 JAPONISMES – RENNES (ジャポニスム-レンヌ) Michel Dupaquier 展示, 公演・コンサート, セミナー・ワークショップ, 講演 その他 レンヌ、オルジェール (Village des sciences (レンヌ第二大学) + レンヌ市内各地 + Médiathèque d'Orgères) レンヌおよびレンヌ近郊のオルジェールにて開催される、日本をテーマとした各種イベント。明治期以降の日本の哲学に関する講演会、徳島県勝浦郡上勝町における「ごみゼロ」活動を紹介する展示とその関連ワークショップ、「自然の神秘」と「世界各地の知恵」をテーマとしたフランス人による紙芝居公演を行う。
2018/10/05 - 2019/01/13 Exposition “Le goût du Japon. Voyages et collections à l’ère Meiji” (「日本の魅力~明治時代への旅、明治時代コレクション~」展) Musées de la Ville de Reims 展示 その他 ランス市 Musée Saint-Remi 日本の「明治150年」を記念してランス市立サン・レミ美術館が開催する展示会。19世紀末に横浜に滞在していたランス出身の実業家、アルフレッド・ジェラールにより収集された、18~19世紀の日本の美術品約250点のコレクションを中心に展示する。
2018/10/06 - 10/07 Séminaire Imoto Seitai de Paris (井本整体パリによるセミナー) Imoto Seitai France セミナー・ワークショップ パリ Forum 104 井本整体のパリ支部が開催する、整体のセミナー。
整体の知識が無い初心者にも分かりやすく、独自の「井本整体体操」を紹介する。
2018/10/06 - 2019/01/06 新しい波-1900年~1960年代の日本版画 Fondation Custodia 展示 パリ Fondation Custodia パリ市内の7区に位置するFondation Custodiaにおいて、20世紀初頭の日本の近代化に影響を及ぼした芸術家をオマージュする展覧会が開催される。
作品としては、伝統的な女性の肖像画や風景をテーマにした『新版画』と、都会的でより現代的なものを表現した『創作版画』が展示される。
また、この展覧会には、2016年にアムステルダム国立美術館で展示された、Elise Wessels(アムステルダムの私立博物館『Nihon no hanga』館長)のプライベートコレクションのうち約150点の作品が展示され、今回フランスにおいて現代版画を鑑賞できる特別な機会である。
2018/10/11 - 10/13 Japonismes à la Cité du Vin (ラ・シテ・デュ・ヴァンにおけるジャポニスム) La Cité du Vin セミナー・ワークショップ, その他 ボルドー La Cité du Vin ワインをテーマとする、日本の食・ライフスタイルに関するイベント。1日目は茶師とワインの専門家を招いて、お茶とワインという二つの世界を楽しむ試飲会を開催。2日目はJETROの協賛により、フレンチ風タパスとともに日本酒とワインを楽しむガストロノミーイベントを開催。3日目はドキュメンタリー映画シリーズ『ぶどうと人』より『甲州、雨のワイン』のパートを上映。上映後は国税庁およびJETROの協賛により日本産ワインの試飲会を開催する。
2018/10/11 - 11/10 書家海老原露巖展とスーツケース茶室禅庵 日動画廊パリ支店 展示 パリ 日動画廊パリ支店 書家海老原露巖氏の書と弟子の書の展覧会と椿建築デザイン研究所が5人の匠たちと制作したスーツケースで持ち運べ、一人の人間が15分で組み立てられる茶室の展示。
2018/10/15 京都市・パリ市友情盟約都市60周年記念講演会(仮称) 一般財団法人本願寺文化興隆財団 講演 パリ パリ市庁舎オーディトリアム パリ市・京都市友情盟約都市60周年を迎えたことを記念し、日仏両国、両市の文化交流のさらなる発展を期して講演会を行う。ソルボンヌ大学卒、パリ第7大学で博士号を取得し、半世紀以上にわたり、京都やパリ等で日仏両国の精神文化を紹介し、フランス政府からパルム・アカデミック勲章を受章した大谷暢順本願寺文化興隆財団理事長が講師を勤め、日本人の精神、思想とそれによって育まれた日本の文化とそのこころをフランス語で語る。
2018/10/15 - 10/20 こ・と・だ・ま~四人の女流書家が描く四季 森岡静江 橋本弓月 中沢姸洋 長沼玲子 展示, レクデモ, セミナー・ワークショップ パリ エスパス ベルタン ポワレ天理日仏会館 四人の女流書家(申請者である森岡静江、橋本弓月、中沢姸洋、長沼玲子)による書道展、デモンストレーション、ワークショップの実施。
日本の四季をテーマとし、春夏秋冬それぞれに合った俳句、詩歌、文章等を「言霊」にのせて表現した書の展示、大作のデモンストレーション、ワークショップの開催により、参加者に日本の伝統文化への理解を深めてもらう。
2018/10/17 - 10/21 ASIA NOW 2018 – Japanese Platform ASIANOW 展示, 講演 パリ 9, avenue Hoche, 75008 Paris  今年第4回目を迎えるアジア芸術展ASIANOWが、日本をテーマに開催される。現代美術アーティスト会田誠による展示会や国内外でアートフェアを行っているMisa Shin Galleryによる作品展示、彫刻家である金氏徹平やメディアアーティストの河合政之によるアートパフォーマンスが予定されている。また、元在日フランス大使館文化担当官であり、ポンピドゥーセンター・メッスで開催された「セゾン・ジャポネーズ」展にアソシエイト・キュレーターとして携わったエマニュエル・ドゥモンガゾン氏による講演会などを予定している。
2018/10/18 - 11/30 Les temps d’Okuyama, exposition d’art plastique(オクヤマの時間~造形美術の展示会~) Galerie ZEMMA 展示 マルセイユ Galerie Zemma マルセイユ市のギャラリーZEMMAで開かれる、キミヒト・オクヤマ氏の「時間」をテーマとした作品の展示会。オクヤマ氏は、造形、版画、執筆等の活動を1971年からフランスで行っているアーティスト。
2018/10/19 Dance “Japan” Yoshitaka Suzuki 公演・コンサート パリ パリ国際大学都市/日本館 オランダを活動拠点とする秋田県出身のダンサーYoshitaka Suzukiのヨーロッパツアー2018 Dance"Japan" パリ公演。
藤田嗣治の大壁画「秋田の行事」から着想を得た、秋田の民俗芸能や踊りを取り入れたダンスが披露されるほか、
秋田で撮影したドキュメンタリー映画、民謡をアレンジしたオリジナル音源、秋田の酒と食を楽しむ機会も提供される。
2018/10/19 - 10/23 DISCOVER THE ONE JAPANESE ART 2018 in Paris DISCOVER THE ONE JAPANESE ART 実行委員会 展示 パリ Galerie JOSEPH Saint Martin 現代日本アーティスト約100名による日本画・洋画・彫塑・陶工芸・写真・書道な どの美術展開催。出展アーティストによる作品制作に対するメッセージも展覧。 フランスの評論家による作品論評とパリ市民(来場者)への来場者アンケートを実 施。人気投票を行うほか、作品へのメッセージを集め出展作家に還元する。
2018/10/20、10/21 第26回Paris 漫画&SFイベント ABYSSIUM その他 パリ ポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場 PARIS MANGA&SCI-FI SHOWは、マンガとアメリカのSF小説の文化を一度に楽しめる、この分野においてフランス最大のイベントである。ビデオゲームやテレビ番組、映画、コミック、欧米のポップカルチャー、マンガやアジア文化などが楽しめ、毎年およそ15万人の来場者を迎えている。また、今年は日本の漫画・アニメ・ゲームの登場人物に関するコスプレ大会も行われる。
2018/10/25 - 2019/06/24 Des samouraïs au kawaii, Histoire croisée du Japon et de l’Occident Musée dauphinois 展示, その他 その他 Musée dauphinois 東洋との歴史的関係、とりわけ16世紀から現代にわたるフランスと日本についての未公開作品の特別展を開催する。また、グルノーブル・イゼール日仏協会との協力のもと、文化プログラムも予定されている。
2018/10/31 - 11/04 サロン デュ ショコラ パリ 2018 株式会社 明治 展示, レクデモ パリ PORTE DE VERSAILLES PAVILLON4 パリで行われる世界最大級のチョコレートイベント・サロンデュショコラパリ2018への「明治ザ・チョコレートブース」の出店における展示および、同イベント会場で行われる「エスパスジャポンブース(日本の食文化などを紹介する特設ブース)」でのデモンストレーションイベントを実施。
2018/11/01 - 12/05 ―OASIS特別展― 日本美術-和魂洋才 オアシス実行委員会 展示 パリ リンダ・ファレル・ギャラリー (Linda Farrell Galerie d'art) 優れた日本の美術作品を展示する事により、フランスの人々の感性を共鳴させ、両国の更なる芸術・文化的交流を推進する美術展覧会。
多種多様なジャンルの日本美術作品約140点を展示予定。
2018/11/02 - 11/04 SAMURAI JAPON 2018 ~第13回日本の心・日本の文化フェスティバル~ 非営利活動法人 SAMURAI JAPON 展示, 公演・コンサート, 映画・ビデオ上映会, レクデモ, セミナー・ワークショップ, 講演 パリ, その他 パレデコングレ文化会館・見本市会場(ルマン), パビヨン・ド・ベルシー(パリ) 音楽、文化、伝統芸能、食文化などを通じて日本の心や美を伝える「日本の心・日本の文化フェスティバル」を実施。
3会場に分かれて、能・狂言などの公演や、書道、華道、伝統工芸、観光などの展示、歌舞伎、日本舞踊、日本食の試食や日本のお祭りの紹介を予定する。
2018/11/03 和蝋燭と萩焼の茶道 日仏茶道交流会 展示, レクデモ, セミナー・ワークショップ パリ Maison de The Neo-T ろうそくの明かりに照らされた萩焼の美しさをご馳走に、伝統的な茶道の姿を紹介する。
日仏修好160年を記念する今年、160年前の日本で行われていた茶道の姿をパリのお茶屋の一室に再現します。
2018/11/06 - 11/09 萩焼と茶の湯の世界 / 萩焼と茶道 日仏茶道交流会 展示, レクデモ パリ 兵庫県パリ事務所, グルノーブルアルプ大学 ①萩焼と茶の湯の世界
茶道だけでなく日本の伝統工芸品も併せてフランス人に紹介することを目的とする講義。併催する茶会は、講義の際に紹介する工芸品(萩焼)を用いて行う。また、フランス産の食材を用いた洋菓子とのコラボレーションをパティシエとして活躍している髙木康裕氏を交えて実施をする予定。
・11月6日~7日
・グルノーブルアルプ大学

②萩焼と茶道
作品の展示及びその作品を用いた茶会を実施。実用的な日用品の中にある美しさを体験することができる。また、今年のテーマが萩焼であるところ、深川御用窯(深川萩)の陶芸一族である田原陶兵衛家を取り上げて行う予定。
・11月8日~9日
・兵庫県パリ事務所
2018/11/07 大原保人コンサート・日本の抒情 有限会社オフィスエイティワン 公演・コンサート パリ パリ日本文化会館 ジャズピアニスト「大原保人」(オオハラヤスト)のアレンジによる日本楽曲コンサート。歌曲「落葉松」「平城山」、コンテンポラリー「TSUNAMI」、2名のソプラノ歌手(大田朋美、楢崎朗子)によるハーモニーで「花」「さくらさくら」、輪唱「紅葉」、他「荒城の月」「浜辺の歌」等々、旋律と響きの重厚な美しさを披露する。
2018/11/08 - 11/18 A Propos du Japon日本について Association A Propos du Japon/日本について 展示, 公演・コンサート, 映画・ビデオ上映会, レクデモ, セミナー・ワークショップ, 講演, その他 その他 Chateau de Castries, Eglise de Clapiers, Espace Martin Luther King, Salle Georges Dezeuze Clapiers, MPT Georges Sand 日本の音楽・日本文化・日本芸能・日本の食文化などを通し、日仏交流を深める為のイベントとして第4回「A PROPOS DU JAPON」が2018年11月8日から18日の10日間、モンペリエ及びその地域にて開催する。
・11/8 Chateau de Castries(カストリー)
・11/9 Eglise de Clapiers及びSalle Georges Dezeuze Clapiers(クラピエ)
・11/10 Espace Martin Luther King及びMPT Georges Sand(モンペリエ)
・11/11~12 Salon du Belvédère-Corum及びCinéma Diagonal Capitole(モンペリエ)
・11/13 Salon du Belvédère-Corum(モンペリエ)及びMusée Henri Prades(ラットゥ)
・11/14 Salle Jules Pagézy(モンペリエ)
・11/16 MPT Georges Sand及びOpéra(モンペリエ)
・11/17 MPT Georges Sand及びOpéra Berlioz-Corum(モンペリエ)
・11/18 Musée Médard(ルネル)及びSalle Jules Pagézy(モンペリエ)
2018/11/10 - 11/17 映画« A PERDITA D’OCCHIO »上映及び討論会 ReEXISTER 映画・ビデオ上映会 パリ Cinéma Saint Andre des Arts 映画監督であるMorena Campani作のドキュメンタリー映画「A perdita d'occhio」の上映及び日本と西洋の間の異文化の出会いをテーマにした討論会(MIEKO MATSUMOTO、Augustin Berque、HélèneTrocme-Fabre)を開催。
映画の内容は、10年前にパリにやってきた一人の日本人女性と一人のイタリア女性との間で文化の違いから起こる様々なストーリー。討論会では空間(間:Aïda)の中に存在している相対するものが繋がり、関係を築いていく可能性について理解を深める。
2018/11/15 - 12/15 Taizo Kuroda: Formes Simples (黒田泰三展:シンプルなフォルム) Tristan Hoare Gallery 展示 パリ La Frontiera 陶芸家・黒田泰蔵の展示会「シンプルなフォルム」。
本展示会は、日本の陶磁器の伝統を受け継ぎ、国際的にも評価の高い黒田氏の作品を振り返り、理解するための構成となる。
2018/11/15 - 12/22 画家Pierre CHRISTIN「日本を描く」 展 日動画廊パリ支店 展示 パリ 日動画廊パリ支店 Pierre CHRISTIN(ピエール・クリスタン)は東京の日動画廊本店において1969年より2年毎に展覧会を49年に渡り開催し、日本文化に深く慣れ親しんだフランスの油彩画家である。今回は、2017年秋に日動画廊の創業90周年事業での展覧会を機会に来日し、その際に取材した日本をテーマにした作品を中心とした展覧会である。
2018/11/16 - 11/22 富士山を世界に展 Art Project International G2/GINZA GalleryG2 展示 パリ Galerie Metanoïa 日仏友好160周年にあたる記念すべき年に、世界に向けて富士山をPRすることを目的とし、狩野炎立(かのう えんりゅう  造形作家)やサイトウ良(版画家)など約30名のアーティストによる富士山をモチーフにした絵画やミクスト・メディア(現代美術)などの作品を展示する予定。
2018/11/16 - 12/15 日仏の人間国宝を囲んでのシンポジウム TAKUMI - Art du Japon 講演 パリ, その他 パリ装飾美術館、欧州日本学研究所(CEEJA)(コルマール) 蒔絵人間国宝の室瀬和美氏とMaitre d’Art(仏における人間国宝に相当)Gerard Desquand氏を囲んでのシンポジウム。
モデレーターを元文化庁長官・近藤誠一が務め、日仏文化における工芸美術の役割(国民の思想や日常生活に占める位置)、工芸家相互の学び、 今後の文化交流に果たす役割、課題を議論する。
※日時:(パリ装飾美術館)11月16日(金)18時30分~、(コルマールCEEJA)調整中
2018/11/24 - 12/09 桜流鏑馬日仏文化交流事業 十和田乗馬倶楽部 公演・コンサート, セミナー・ワークショップ, 講演, その他 パリ Parc des exposition 馬も人も古式ゆかしい伝統装束を身にまとい、騎射の腕を競う桜流鏑馬。一番の特徴は登場する騎士が全て女性であること。女流騎士のみを登場させることで、華やかで日本らしい雰囲気を演出する。このイベントでは、馬に携わる人々と、技術・道具・衣装についての意見交換や交流の場が設けられる。日本文化・技術とフランス文化・技術の交流を促進し、日仏を行き交う機会にも繋げることを目的としている。(日本弓馬術の紹介・体験会・意見交換会など)
2018/11/27 - 2019/04/07 “Fendre l’air, l’art du bambou japonais”「風を切り裂く(空を切り開く)-日本竹細工芸術」 ケ・ブランリー美術館(Musée du quai Branly - Jacques Chirac) 展示 パリ ケ・ブランリー美術館(Musée du quai Branly - Jacques Chirac)東ギャラリー ケ・ブランリー美術館Musée du quai Branly - Jacques Chiracは、2018年11月27日から2019年4月7日まで、"Fendre l'air, l'art du bambou japonais"「風を切り裂く(空を切り開く)-日本竹細工芸術」という主題で展覧会を開催する。 日本籠の芸術、コレクターやアーティストに焦点を当てつつ、作品の美しさ、洗練性やその特異性を紹介。
2018/12/03 - 12/16 「プラネタムールの調和~その抱擁の海と永遠の空」展 アール・プラネタムール 展示 パリ ギャラリー・ド・ラングル 日仏両国で活動する芸術家、トモコ・カー・オベールと千葉節子によるユニット" アール・プラネタムール"の展示、トークショー、パフォーマンス。 生命の豊かさと美しさを象徴する「海」と「空」をモチーフにした作品を通して、 国や人種、性別などを超えて人々に内在する「惑星の愛」と「調和の美」を伝える コラボレーション展。
2018/12/04 - 12/15 松井宏之 備前焼陶展 松井宏之 展示 パリ パリ天理語学センター エスパス ベルタンポワレ 陶芸家 松井宏之氏による備前焼の展示と販売。松井氏は、千年の歴史を持つ備前焼において特に最高傑作と言われる安土桃山時代の古備前を、大窯での焼成により再現する活動を行う。本展示により、「古備前の再現」、「再現の先にある現代の備前焼の方向性」について知ることができる。(※9日は休み)
2019/01/10 - 01/24 内山アキラ作品展 白鳥賛歌・命の輝き 内山 晟 展示 パリ Galerie Thuillier パリにおいて第2回目となる内山アキラ写真展を開催する。カメラを絵画の筆の様に使うといった独自の技法を用いた作品や、日本の伝統技術から生み出された世界初のフレスコグラフィックペーパーを用いた作品の展示も行われる。
2019/01/17 - 02/17 Formes Limites エコール・デ・ボザール(パリ国立高等美術学校)  展示 パリ エコール・デ・ボザール内、Chapelle des Petits-Augustins "Formes Limites"は、造形芸術家による作品・美術工芸・建築用セラミックなど陶芸に関する総合展示プロジェクトである。時代を超えて卓越した技術が伝承されている日本の陶芸は、今回の展示において重要な要素であり、現代美術の分野において幅広い可能性が秘められている。展示は7つのセクションに分かれており、島田文雄氏、三上亮氏、田中隆史氏、豊福 誠氏、山本直毅氏といった日本の陶芸家による作品を見ることができる。また、今般のプロジェクトでは東京藝大の工芸科(陶芸専攻)とも協力して行われる。
2019/01/23 - 09/09 村上隆と漫画 Musée en Herbe 展示 パリ Musée en Herbe 日本の現代美術家でありポップアーティストとしても知られている村上隆と、アーティストグループ『カイカイキキ』による作品の展示会。主にマンガの原画やフィギュア、日本のポップカルチャーに関連した作品が展示される。また、係員による解説ツアーや絵画ワークショップ、粘土工作など、大人から子供のみならず、障害を持っている方も参加できる体験型文化プログラムなども企画されている。
2019/01/29 - 02/24 わび、その本質 十文字美信写真展 株式会社クレー・インク 展示, レクデモ パリ Pierre-Yves Caer Gallery 写真家である十文字 美信(じゅうもんじ びしん)の作品展。日本文化のよき理解者であるフランスの地で、世界が深い関心を寄せる『わび』という美意識を紹介する。