ジャポニスム2018|Japonismes 2018

参加企画

「ジャポニスム2018」の趣旨にご賛同くださる方々がフランスで企画・実施される日本関連の催しについて、主催者からの申請をもとに「ジャポニスム2018参加企画」に認定しています。参加企画事業は、以下のとおりです。

参加企画の認定申請について

会期 事業名 主催者 事業タイプ 開催都市 会場 事業内容
2018/04/01 - 11/15 Exposition Au fil des jardins japonais(日本庭園写真展) モーレヴリエ東洋公園(Parc oriental de Maulévrier) 展示 その他 モーレヴリエ東洋公園(Parc oriental de Maulévrier) モーレヴリエ東洋庭園において、金閣寺・龍安寺・兼六園・桂離宮などの日本庭園をテーマとした、同庭園の庭師による約30作品の写真展を開催する。
日本の庭園特有の眺望・広さ・東屋のような建造物といった要素を取り入れた同庭園を知ってもらい、また、写真を通して季節ごとに違った日本庭園の景色を楽しめることができるようになっている。
2018/05/01 - 11/15 モーレヴリエ東洋公園での日本文化紹介 モーレヴリエ東洋公園(Parc oriental de Maulévrier) 展示, その他 その他 モーレヴリエ東洋公園(Parc oriental de Maulévrier) モーレヴリエ東洋公園において以下の日本文化プログラムが開催される。
・ 庭園ライトアップ(5月から9月まで開催)
・ Jiem Bourasseau(フランスの彫刻家)作:力強さや日仏2国間の魂の創造が表現されている”Tamashii Taiko”像の展示(11月まで開催)
・ 庭園内において日本由来の遊びを取り入れたレクリエーション(6月10日)
2018/05/14 - 09/22 SUSUMU SHINGU – COSMOS(新宮 晋-コスモス) GALLERY JEANNE BUCHER JAEGER 展示 パリ GALLERY JEANNE BUCHER JAEGER ギャラリー「JEANNE BUCHER JAEGER」において、日本人アーティスト新宮 晋(しんぐう すすむ/1937年生まれ)の展覧会「コスモス」を開催する。 40年以上にわたって取り組んできた、新宮氏の代表的な作風である”動く彫刻”(風を受けて優雅に舞い、自然のリズムを奏でるもの)が展示される。
ギャラリー夏季休暇:2018年7月26日~8月27日
2018/05/16 - 07/08 KODOMO NO KUNI -Mémoire et enfance au Japon- (日本での子供時代とその記憶) 国立建築学院現代美術センター(La Maréchalerie - centre d'art contemporain de l'Ecole Nationale Supérieure d'Architecture de Versailles) 展示 その他 La Maréchalerie - centre d'art contemporain de l'ENSA-V この展覧会は、キュレーター兼フリーの編集者であるヴァンサン・ロマニーの提案により、「こどもの国」プロジェクト(第1回:(会場:L'ONDE)Vélizy-Villacoublay(2018年4月7日~同年6月30日))、第3回:(会場:FRAC Grand Large)Hauts de France(2019年1月26日~同年3月24日))の一部(第2回)として開催され、日仏アーティストであるYusuké Y.OFFHAUSEによる未発表作品の展示や、日本人監督である羽仁進による記録映画「子供たち」の上演などが行われる。
2018/06/02 - 11/04 Exposition Tsuyoshi FUKUDA(福田毅展) トルヴィル=シュル=メール市 展示, 講演 その他 Galerie du Musée ポスターや新聞・雑誌広告などを手がけるアート・ディレクターの福田毅氏の作品展。会期中は、同氏と同分野で活躍するフランス人アーティストとの討論会も予定されている。なお、開催都市であるトルヴィル=シュル=メール市は同市で生誕したレイモン・サヴィニャック(フランスのポスター画家:1907年-2002年)にちなんだ街である為、ポスターアートが街の建造物や壁に描かれたり、定期的に同分野の展示会も行われている。
2018/06/05 - 07/31 写真展~明治期のフォトアルバムから読み解く『クレマンソーと日本人』 クレマンソー記念財団 展示 パリ Musée Clemenceau パリ市内の16区に位置するジョルジュ・クレマンソーの記念館において、同建物内の資料室にて発見された3冊のフォトアルバムが公開される。その中には明治時代の日本の高官達や西園寺、クレマンソーの青年時代の友人、後に首相になった人物などの写真が含まれており、実際のアルバムはガラスのショーケースや額縁に入った形で展示される。また、データ化された作品については、館内に設置している画面で見ることができるようになっている。
2018/06/07 - 07/07 Ryo Takahashi氏とMarie-France Jean氏の展示会 Galerie Arnaud Lefebvre 展示 パリ Galerie Arnaud Lefebvre 日本人アーティストであるRyo Takahashi氏とフランス人アーティストであるMarie-France Jean氏の作品展。”L'antre”(日本訳:洞窟)という副題がつけられ、絵画、デッサン、彫刻などの作品を通して2カ国の文化の融合を感じられる空間となっている。
2018/06/14 - 07/05 NATSU MATSURI 2018 Centre André-Malraux 展示 その他 Centre André-Malraux 日本現代美術家(犬丸 暁・井上 いくみ(パリ、ルーアンを拠点に活動))による作品展示や和太鼓コンサート、書道、生け花、などルーアンでの日本の夏祭りと題するイベントを開催する。風呂敷デモンストレーション、生け花及び書道、折り紙など文化体験プログラムも用意されており、大人から子供まで楽しむことができるようになっている。また、開催期間中は近隣の市立図書館において、日本のマンガコーナーを特別に設ける。
2018/06/23 、06/24、06/30、07/01、07/07、07/08 動くストリートアート Mo2 その他 パリ パリ1区に位置するスペース(5 rue saint-denis 75001) 複数の小さな風車を用いて芸者の肖像画のデモンストレーション及び展示をストリートアートという形で実施し、多くの通行人が鑑賞できるようになっている。常設ではなく、展示毎に設置と撤収を行う一日完結型となる。
(※天候により実施日が変更となる可能性有り)
2018/06/23 - 10/28 日本文化作品展示 カンヌ市 展示 その他 Musée de la Castre カンヌのカストル美術館において、日本の伝統文化にまつわる作品の展示会が二部構成で行われる。第一部は彫刻、かご細工、織物、陶器、ガラス製品などの16世紀から現代までの厳選された約40ほどの伝統作品(ブリュッセルにあるInstitut Bruno Lussato & Marina Fédierからの貸出)の展示で、第二部はフランスの写真家CharlesFréger(「Yokainoshima」の著者:2016年)による現代的な視点で写された、村々の色彩豊かな祭り風景などの作品が紹介される。
2018/06/29 - 07/01 第5回セボン・ル・ジャポン(日本の食文化と観光のイベント) ユーロジャパンクロッシング 展示 パリ La Halle des Blancs Manteaux(ラ・アール・デ・ブランマントー) 2014年より毎年開催している日本の食文化と観光をテーマにした展示・販売イベント。会場はパリのオシャレの中心地、マレ地区にある約1000㎡のスペース。食品から食に関する工芸品まで幅広く日本を紹介。今年は第5回目を迎え、日本茶、産地直送野菜、オーガニック商品が目玉企画となる。
2018/07/01 - 07/14 禅のこころ・魂 熊野晴子 展示, レクデモ パリ ギャラリー プラネット・ルージュ (Galerie Planète Rouge) 書道家熊野晴子と國藤ニコラ智也の二人展。禅の言葉、心をテーマにし、作品に日本製手すき和紙を使用した書道展覧会。会場では書道のほかにも華道、茶道体験、能笛演奏、手すき和紙の製作工程を説明するビデオを上映。
2018/07/03 - 09/02 ピエール・スーラージュ 大相撲シラク杯特別展示 ケ・ブランリー美術館 展示 パリ ケ・ブランリー美術館 ケ・ブランリー美術館内のコレクション展示コーナーにおいて、ピエール・スーラージュ作の杯が公開される。
この展示はフランスの画家・彫刻家・版画家であるピエール・スーラージュへのオマージュを表すとともに、日本との関係にも光を当てるものとなる。
2018/07/05 - 07/08 九州合同プロモーション in フランス 九州地域戦略会議 展示 パリ パリ・ノール・ヴィルパント展示会会場 2019年に日本で開催されるラグビーW杯で、フランス代表チームの試合が九州で実施されることが決定した。
これを機に、より多くのフランス人を日本へ誘致し、来日するフランス人観光客に九州地域(九州地方・山口県)を訪れてもらうことを目的に、毎年パリ郊外で開催されるJapan Expoにおいて、ラグビーW杯だけでなく九州各県及び山口県の観光・伝統工芸・ゆるキャラ等に関するブースを出展し、多くのフランス人に九州地域の魅力をPRする。
2018/07/05 - 2019/01/31 日仏友好着物 NPO法人 パリ小町 展示 パリ Parc des Exposition, Tranoi展ルーヴル美術館会場, Quartier Japon 日仏友好160周年及びパリ京都市姉妹都市60周年を記念し、より多くのフランス人に着物をより身近なモードとして取り入れてもらうことを目的として、今般の日仏友好を象徴する柄の着物の展示および着付け体験、着付けのデモンストレーションといったイベントを開催する。
①2018年7月5日~8日(Parc des Exposition)
②2018年9月25日~10月2日(Tranoi展ルーヴル美術館会場)
③2018年11月末~2019年1月31日(Quartier Japon)
2018/07/06 - 07/28 Ailleurs et Maintenant de Toshiki Okada「他所と今(岡田利規作)」 Compagnie des Lucioles 公演・コンサート その他 11avignon, Théâtre Bord II Scènes, Théâtre Louis Jouvet 劇作家・岡田利規が劇団Compagnie des Lucioleの為に書き下ろした「Ailleurs et Maintenant(日本語タイトル:TTTT)」を上演する。
2018年1月にアミアン劇場を皮切りに複数の地方都市でツアーを行う。また、アヴィニョン演劇祭への参加も予定している。
① 7月6日~7月28日(アヴィニョン演劇祭の期間中※但し詳細日時未定)
 アヴィニョン
 11avignon
②公演日時未定
 ヴィトゥリ・ル・フランソワ
 Théâtre Bord II Scènes
③公演日時未定
 ルテル
 Théâtre Louis Jouvet
2018/07/06 - 11/04 Gutai, l’espace et le temps(「具体」展) スーラージュ美術館(Musée Soulages) 展示 その他 スーラージュ美術館 今回の「具体」展では、新しい芸術的感性や抽象・即興・地方由来の芸術などの普及を行う具体美術協会の20名程の主なアーティストによる作品が展示される。
展示作品については、兵庫県立美術館、パリの国立近代美術館、トゥールーズのAbattoirs美術館、マルセイユのCantini美術館及びベルギーのVervoordt財団からの出品。
2018/07/06 - 2019/08/25 Exposition “YOKAINOSHIMA, ESPRITS DU JAPON”「妖怪の島、日本の精神」 コンフリュアンス博物館(Musée des Confluences) 展示 リヨン Musée des Confluences 儀礼の機会に着けられる数々のお面姿を写したCharles Fregerの現代写真や当館所蔵の日本にまつわる美術作品など、700 平方メートルほどの会場において展示会を企画。日本精神の原点から、マンガ、コスプレ、ゲームなど現代文化に至るまで、あらゆる”精神”が宿る島について知ることが出来る展覧会である。
2018/07/07 IMPRESSION JAPON EN BEAUJOLAIS Espace Pierres Folles その他 その他 Espace Pierres Folles オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏ローヌ県(旧ボージョレー地方)にあるEspace Pierres Folles(ジオパーク)において、「和太鼓真(まこと)」(窪田サランドル真理子氏指導の下、大江戸助六流和太鼓の魅力を継承、発信する団体)による和太鼓公演、リヨンのl'École OHARA による生け花の展示・レクデモ、Club OCÉAN協会による七夕イベントが行われる。その他尺八演奏、北海道のアンモナイト標本や書道作品展示も予定している。
2018/07/10 - 12/19 映画『アナタハン』 (Anatahan) 上映 CAPRICCI FILMS 映画・ビデオ上映会 パリ, ボルドー, リール, リヨン, マルセイユ, ナント, ストラスブール, トゥールーズ, その他 マルセイユ国際映画祭, MK2 Beaubourg, シネマテークフランセーズ 1953年に公開された、ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督作品 映画『アナタハン』という日本映画の傑作が創作60周年を機に復元され、この度一般公開される。映画評論家からも同監督の作品の中で最も美しい映画と評されている。今回、7月のマルセイユ国際映画祭(FID)にて最初に上映し、9月~12月はパリや地方においても上映される予定。また、7月に本映画製作に関する書籍が発売される。
2018/07/12 - 08/30 Beyond/Au-dela NPO法人エナジーフィールド 展示 パリ サンメリー教会 NPO法人エナジーフィールドが、2018年に滋賀県近江八幡市にて開催する現代美術の国際芸術祭第8回「BIWAKOビエンナーレ」(テーマ:“きざし~PRESAGE”)の一環として、日仏友好年にちなみ、パリのサンメリー教会にて展示会を開催する。circle side(ミックスドメディア)、枝史織(彫刻)、西村あさみ(パフォーマンス)、田中誠人(ミックスドメディア)、山田正好(彫刻)といったBIWAKOビエンナーレ参加作家約6名とフランス人作家6名の作品が、地下やチャペルなど教会内に点在する形で展示される。
2018/07/12 - 09/29 Neo Japonisme – Résonance 2018  ネオ・ジャポニスム〜共鳴2018 アート・キュレーター・ジャパン 展示 その他 LA FERME DES ARTS 日本の現代アーティストによる多様なコンテンポラリー・ヴィジュアル・アートを意欲的に紹介するとともに、日本文化に影響を受けたフランス人アーティストの作品も展示し、日仏の新しい感性が響き合う空間を創出することを目指す。
観覧される方々に、日本に対する新しいイメージを持っていただけるような作品ラインナップとなっている。
2018/07/14 エアリーモモコ ソロコンサート ONDISSEY SARL 公演・コンサート パリ Au chat noir(76 rue Jean-Pierre Timbaud, 75011 PARIS) パリ市内にあるコンサートができるカフェ”Au chat noir”にて、ソロ活動をしている日本人シャンソン歌手Airly Momoco(エアリー モモコ)によるコンサートが開催される。この企画は今年のジャパンエキスポでの公演に先立って行われるコンサートである。二国間の音楽を通じた文化イベントと位置づけているので、曲目としては日本でよく知られているフランスのシャンソン(例:エディットピアフ)や日本の歌謡曲を予定している。
2018/07/16 活動50周年「日本の美」パリファッションショー「時の流れを越えて、感動をあなたに!」 藤本ハルミ 展示 パリ ホテル サンジェームズアルバニー内 サントノレの間 出生地である神戸を拠点に活動しているファッションデザイナー、藤本ハルミの活動50周年を記念したファッションショーがパリで開催される。
代表的な作品としては、着物生地や帯地を使用したドレスなど、独創性のある作風が特徴である。
2018/07/16 第10回夏のシャンパーニュ祭り 山本 一人 その他 その他 トー宮殿(Palais du Tau a Reims) シャンパーニュの生産地ランスにおいて、日本から訪仏するシャンパーニュ愛好家達が集う。参加者は日本の文化である浴衣(夏着物)を着用して、現地の生産者やフランス人と交流を深め、フランスを代表する文化であるシャンパーニュを通した日本とフランスの文化交流を図る。
2018/07/16 - 07/22 日仏友好160周年記念 鼓童 x 太陽劇団交流企画 太鼓芸能集団鼓童 フランス公演 公益財団法人 鼓童文化財団 公演・コンサート パリ 太陽劇団野外公演会場(Théâtre du Soleil) 太鼓芸能集団鼓童とフランスの太陽劇団(Le Théâtre du Soleil)が日仏友好160 周年を契機に交流プロジェクトを開始する。欧州のプロデューサーや専門家も多く 集まる「パリ夏フェスティバル」の一環として、太陽劇団の拠点にある会場で鼓童 の若手メンバーによる公演を実施し、舞台芸術を通じた交流を行うと同時にフラン スにおける日本文化に対する理解を促進する。
2018/07/20 - 07/22 全国いけばな展 モーレヴリエ東洋公園(Parc oriental de Maulévrier) 展示, レクデモ その他 モーレヴリエ東洋公園(Parc oriental de Maulévrier) モーレヴリエ東洋公園において、Marette Renaudin女史 と専心池坊フランス支部のグループによる、伝統的及び現代的ないけばなの展示やデモンストレーションが開催される。
2018/08/03 第17回”朗読・演劇を楽しむ夏の夕べ””J’emerveille” COMPAGNIE P.M.V.V. LE GRAIN DE SABLE 講演, その他 その他 Musée Villa Montebello 第17回”朗読・演劇を楽しむ夏の夕べ”が今年の7月14日から8月19日までノルマンディーで開催される。その枠組みで、8月3日に『河鍋暁斎戯画集』をテーマにした、及川茂氏(フランス文学者)による映写を用いた講演会、及び村上春樹作『かえるくん、東京を救う』をテーマにした、ジャン・フランソワ・ペリエ氏(写真家・小説家)による朗読会が開催される。
2018/08/12 - 10/04 現代陶芸展『Un Panorama japonais tres actuel』 La Galerie du Don, Le Don du Fel 展示 その他 La Galerie du Don, Le Don du Fel フランス中南部オクシタニー地域圏アヴェロン県(Aveyron)に位置する陶芸美術館”Galerie du Don - Le Don du Fel”において、道川省三、藤野 さち子、フタムラヨシミ、石田 和也、サカモトチノコといった国内外で活躍する5名の日本人陶芸家の作品が展示される。
2018/08/15 - 08/19 Festival Hirondelle (カンタル県・アヴェロン県にある5箇所の会場で開催される第3回室内音楽祭) Association Amirondelle 公演・コンサート, 映画・ビデオ上映会, その他 その他 l'église de Sainte-Marie(サント・マリー), l'église Saint Roch d'Albinhac(アルバナック), le village de Laussac(セロンデルス), l'église de Nigresserre(ニグレセール), l'église de Brezons(ブルゾン) 日本のヴィオラ奏者である原 裕子氏を座長として迎え、「ジャポニズム」をテーマに第3回ツバメフェスティバル(室内音楽祭)を行う。
Debussy、Bach、Messiaen、さらには武満徹、北斎をイメージした演目・俳句の要素を取り入れた楽曲など、豊かな音楽プログラムにより、音楽のひと時を楽しむ。
2018/08/16 - 09/02、09/05 - 09/09 備前窖窯プロジェクト 2018 早崎佳代子 展示, セミナー・ワークショップ, 講演 パリ, その他 L'Ecomusée Tuilerie de Pouligny, Galerie Hayasaki Paris 備前陶芸家、澁田寿昭氏と内田和彦氏を招待して、フランス人陶芸家たちと共に、クルーズ県シェニエ村にあるエコミュージアムに2013年に築窯した備前式窖窯で陶芸焼成をする。また、ワークショップや講演会において、1000年に渡って培われてきた備前焼の技術やノウハウを紹介する。その後、パリのギャラリーハヤサキで展覧会で、備前焼の紹介と2018年度の活動報告を行う。
①8月16日~9月2日
 クルーズ県シェニエ村
 L'Ecomusée Tuilerie de Pouligny
②9月5日~9月9日
 パリ
 Galerie Hayasaki Paris
2018/08/18 - 08/29、2018/09/17 - 09/22 KOKORO JAPON展 一般社団法人 アートシップインターナショナル 展示 パリ, その他 Vieille Halle de Bracieux, マドレーヌ教会 (Salle Royale de MADELENE) 洋画、版画、書道、デザインなどさまざまな分野の現代アート作品を展示。 各出品者の思いや主義主張を作品に込めて日本の新しい形を発表する。 毎年、展覧会を日本・フランスなどで実施しており、2018年はその一環としてパ リとブラッシュで展覧会を開催する。
①8月18日~8月29日
 ブラッシュ(Bracieux)
 Vieille Halle de Bracieux
②9月17日~9月22日
 パリ
 マドレーヌ教会(Salle Royale de MADELENE)
2018/09/03 - 09/06 Les Trois Samouraïs (d’après les 3 mousquetaires d’Alexandre Dumas) Compagnie Le Mystère Bouffe 公演・コンサート パリ モンマルトル円形劇場 (Arènes de Montmartre) 毎年夏にモンマルトルにて行われているノマードフェスティバルにおいて、三銃士を日本風にアレンジした演劇作品の野外上演。
2018/09/03 - 09/15 Exposition “Japon 2018 : Femmes, entre Rêve et Réalité”(展示会『夢と現実の間に佇む日本の女性たち』) Corinne Bandeira de Mello 展示 その他 Maison des Relations Internationales de Montpellier 写真家/造形芸術家であるMiMa とマルチメディアアーティストであるCorinne Bandeira de Melloによる写真と絵画の展示会。MiMaは、現代の働く日本女性の日常をカメラに収め、ダイナミックでリアリティな風景として表現した作品を紹介し、また、Corinne Bandeira de Melloは浮世絵や小説、などからインスピレーションを受けて制作したアート作品を紹介する。また、会場には絵画コーナーを設けるなど、来館者もアート制作体験ができるようになっている。
2018/09/06 - 10/27 鉱物博物館内での特別展示(RESPIRATION MINERALE LES GESTES VÉCUS de Caroline Besse, encres et peintures et Manon Clouzeau, céramiques) 鉱物博物館(Musée de minéralogie MINES ParisTech) 展示 パリ 鉱物博物館(Musée de minéralogie MINES ParisTech) 日本画家のCaroline Besseは鉱物の色を組み合わせて日本をイメージした絶妙なグラデーションを和紙に描き、陶芸家のManon Clouzeauは、さまざまなミネラルを用い、色彩豊かで繊細なニュアンスを探求した日本様式の陶器を展示する。博物館の内部は中央のスペースと一連の壁パネルが2つの路地が交差するように続いており、このような内部の建築要素と、一連の絵画や陶器がリズミカルに調和された展示会となる。
2018/09/08 - 09/09 第6回全国盆栽見本市 モーレヴリエ東洋公園(Parc oriental de Maulévrier) 展示, レクデモ, その他 その他 モーレヴリエ東洋公園(Parc oriental de Maulévrier) 今年で第6回目となる全国盆栽見本市は、この分野におけるフランス最大の展覧会の一つであり、50以上の盆栽や関連の品々が展示される。また、職人のアトリエ、デモンストレーションやガイド付きツアーも行われる。
2018/09/12 - 12/31 Japonisme 2018 à l’aquarium de Paris パリ水族館(Aquarium de Paris) 展示 パリ Aquarium de Paris 海やその他多様な自然環境と共生する日本をテーマに、日本人と自然界の強いつながりがフランス文化に与える影響を大勢の方に知ってもらうイベントを実施。開催期間中は、日本の鯉や金魚が鑑賞できたり、幻想的な装飾が施されたアクアリウムコーナーなど、様々なプログラムを用意している。
2018/09/14 エッフェル塔茶会 日仏茶道交流会 展示, レクデモ パリ エッフェル塔展望台(58m地点) エッフェル塔の第一展望台(58m地点)に来場されたお客様への呈茶と、日本文化の集大成である茶道のデモンストレーション、および日本の伝統工芸品の展示と作家による解説を予定している。
2018/09/16 日仏アートハーモニーHIBIKI展 M.Y.Y.コミュニケーションズ株式会社 展示 パリ パヴィヨン・ド・ベルシー 毎年「ヨーロッパ文化遺産の日」(9月第3週の週末)にパヴィヨン・ド・ベルシーで 開催されるイベントに参加し、フランス産ワインボトルに日本人が制作したアート ラベルを貼付した作品を展示する。日本人アーティストによるアートパフォーマン スや懇談会を併催し、会場に訪れた人々との交流を図る。
2018/09/21 「Beyond KIMONO -はごろも-」パリ・ロンドン公演 特定非営利活動法人 美・JAPON 公演・コンサート パリ パリユネスコ本部ルーム1 フランスとイギリスにおいて、日本が世界に誇る衣装文化である着物と伝統芸能を 融合させたショー「Beyond KIMONO -hagoromo-」で日本の伝統と創造の世界を 表現する。
舞台において、日本文化のすばらしさと奥深さを発信するとともに、福島県が世界 に誇る川俣シルクとコラボレーションすることにより、東日本大震災の復興と支援 への感謝を伝える。
2018/09/21 - 09/23 Week-end Gourmand du Chat Perché(第4回フードイベント Association Gourmande du Chat Perché 展示 その他 Dole市内に位置する、本企画へ協力または参加する団体の各施設(詳細は団体HPに掲載予定) 国や地域の優れた食文化や招待ゲストによる料理紹介など、毎年開かれる大規模なフードイベント。
今年のテーマは日本であり、ドルにて様々な文化交流活動を行っているAYUMI日仏文化協会を中心に、飲食店、地元の業者、日本の職人達との協力のもと開催される。会場の広場において、料理技術や食文化についてのレクチャーやデモンストレーションなどが行われたり、来訪者が食事を楽しめたりする機会を設ける。
2018/09/27 - 10/05 Saburo Teshigawara – Idiot(勅使川原三郎-「Idiot」) 国立シャイヨー劇場(Théâtre National de Chaillot) 公演・コンサート パリ 国立シャイヨー劇場(Chaillot - Théâtre national de la Danse) 全部で8公演を予定している"The Idiot"は、ダンサーである勅使川原三郎と、同じくダンサーの佐東利穂子が結成したデュオによって上演される。今回の公演は、Chaillot - Théâtre national de la Danse によって企画された2018-2019シーズン開幕のプログラムFocus Japonとして位置づけられるものとなる。
2018/09/29 - 11/11 Jardin éphémère Japonica ナンシー市 その他 その他 スタニスラス広場 (Place Stanislas, site UNESCO) ユネスコの世界遺産スタニスラス広場にてナンシー市が毎年テーマに沿って植物を 装飾模様にして行っている庭園祭を、2018年度は姉妹都市提携45周年を記念し て、同市と姉妹都市である金沢市と共同で、日本庭園をテーマとして実施する。
2018/10/05 - 10/11 高橋幸子作品展(日本の風景美を描く) 高橋幸子 展示 パリ GALERIE METNOIA ポンピドゥーセンター近くのギャラリー・メタノイアにて、洋画家高橋幸子による風景画を展示する。京都・奈良などの優美で繊細な風景を描いた作品に合わせ、会場に琴などの伝統音楽を流す。日本独自の美しい景色や、自然を敬い大切にする日本人の精神性を来場者に感じてもらうことを期待する。
2018/10/06 - 2019/01/06 新しい波-1900年~1960年代の日本版画 Fondation Custodia 展示 パリ Fondation Custodia パリ市内の7区に位置するFondation Custodiaにおいて、20世紀初頭の日本の近代化に影響を及ぼした芸術家をオマージュする展覧会が開催される。
作品としては、伝統的な女性の肖像画や風景をテーマにした『新版画』と、都会的でより現代的なものを表現した『創作版画』が展示される。
また、この展覧会には、2016年にアムステルダム国立美術館で展示された、Elise Wessels(アムステルダムの私立博物館『Nihon no hanga』館長)のプライベートコレクションのうち約150点の作品が展示され、今回フランスにおいて現代版画を鑑賞できる特別な機会である。
2018/10/11 - 11/10 書家海老原露巖展とスーツケース茶室禅庵 日動画廊パリ支店 展示 パリ 日動画廊パリ支店 書家海老原露巖氏の書と弟子の書の展覧会と椿建築デザイン研究所が5人の匠たちと制作したスーツケースで持ち運べ、一人の人間が15分で組み立てられる茶室の展示。
2018/10/15 京都市・パリ市友情盟約都市60周年記念講演会(仮称) 一般財団法人本願寺文化興隆財団 講演 パリ パリ市庁舎オーディトリアム パリ市・京都市友情盟約都市60周年を迎えたことを記念し、日仏両国、両市の文化交流のさらなる発展を期して講演会を行う。ソルボンヌ大学卒、パリ第7大学で博士号を取得し、半世紀以上にわたり、京都やパリ等で日仏両国の精神文化を紹介し、フランス政府からパルム・アカデミック勲章を受章した大谷暢順本願寺文化興隆財団理事長が講師を勤め、日本人の精神、思想とそれによって育まれた日本の文化とそのこころをフランス語で語る。
2018/10/19 - 10/23 DISCOVER THE ONE JAPANESE ART 2018 in Paris DISCOVER THE ONE JAPANESE ART 実行委員会 展示 パリ Galerie JOSEPH Saint Martin 現代日本アーティスト約100名による日本画・洋画・彫塑・陶工芸・写真・書道な どの美術展開催。出展アーティストによる作品制作に対するメッセージも展覧。 フランスの評論家による作品論評とパリ市民(来場者)への来場者アンケートを実 施。人気投票を行うほか、作品へのメッセージを集め出展作家に還元する。
2018/10/20、10/21 第26回Paris 漫画&SFイベント ABYSSIUM その他 パリ ポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場 PARIS MANGA&SCI-FI SHOWは、マンガとアメリカのSF小説の文化を一度に楽しめる、この分野においてフランス最大のイベントである。ビデオゲームやテレビ番組、映画、コミック、欧米のポップカルチャー、マンガやアジア文化などが楽しめ、毎年およそ15万人の来場者を迎えている。また、今年は日本の漫画・アニメ・ゲームの登場人物に関するコスプレ大会も行われる。
2018/10/25 - 2019/06/24 Des samouraïs au kawaii, Histoire croisée du Japon et de l’Occident Musée dauphinois 展示, その他 その他 Musée dauphinois 東洋との歴史的関係、とりわけ16世紀から現代にわたるフランスと日本についての未公開作品の特別展を開催する。また、グルノーブル・イゼール日仏協会との協力のもと、文化プログラムも予定されている。
2018/10/31 - 11/04 サロン デュ ショコラ パリ 2018 株式会社 明治 展示, レクデモ パリ PORTE DE VERSAILLES PAVILLON4 パリで行われる世界最大級のチョコレートイベント・サロンデュショコラパリ2018への「明治ザ・チョコレートブース」の出店における展示および、同イベント会場で行われる「エスパスジャポンブース(日本の食文化などを紹介する特設ブース)」でのデモンストレーションイベントを実施。
2018/11/01 - 12/05 ―OASIS特別展― 日本美術-和魂洋才 オアシス実行委員会 展示 パリ リンダ・ファレル・ギャラリー (Linda Farrell Galerie d'art) 優れた日本の美術作品を展示する事により、フランスの人々の感性を共鳴させ、両国の更なる芸術・文化的交流を推進する美術展覧会。
多種多様なジャンルの日本美術作品約140点を展示予定。
2018/11/02 - 11/04 SAMURAI JAPON 2018 ~第13回日本の心・日本の文化フェスティバル~ 非営利活動法人 SAMURAI JAPON 展示, 公演・コンサート, 映画・ビデオ上映会, レクデモ, セミナー・ワークショップ, 講演 パリ, その他 パレデコングレ文化会館・見本市会場(ルマン), パビヨン・ド・ベルシー(パリ) 音楽、文化、伝統芸能、食文化などを通じて日本の心や美を伝える「日本の心・日本の文化フェスティバル」を実施。
3会場に分かれて、能・狂言などの公演や、書道、華道、伝統工芸、観光などの展示、歌舞伎、日本舞踊、日本食の試食や日本のお祭りの紹介を予定する。
2018/11/06 - 11/09 萩焼と茶の湯の世界 / 萩焼と茶道 日仏茶道交流会 展示, レクデモ パリ 兵庫県パリ事務所, グルノーブルアルプ大学 ①萩焼と茶の湯の世界
茶道だけでなく日本の伝統工芸品も併せてフランス人に紹介することを目的とする講義。併催する茶会は、講義の際に紹介する工芸品(萩焼)を用いて行う。また、フランス産の食材を用いた洋菓子とのコラボレーションをパティシエとして活躍している髙木康裕氏を交えて実施をする予定。
・11月6日~7日
・グルノーブルアルプ大学

②萩焼と茶道
作品の展示及びその作品を用いた茶会を実施。実用的な日用品の中にある美しさを体験することができる。また、今年のテーマが萩焼であるところ、深川御用窯(深川萩)の陶芸一族である田原陶兵衛家を取り上げて行う予定。
・11月8日~9日
・兵庫県パリ事務所
2018/11/07 大原保人コンサート・日本の抒情 有限会社オフィスエイティワン 公演・コンサート パリ パリ日本文化会館 ジャズピアニスト「大原保人」(オオハラヤスト)のアレンジによる日本楽曲コンサート。歌曲「落葉松」「平城山」、コンテンポラリー「TSUNAMI」、2名のソプラノ歌手(大田朋美、楢崎朗子)によるハーモニーで「花」「さくらさくら」、輪唱「紅葉」、他「荒城の月」「浜辺の歌」等々、旋律と響きの重厚な美しさを披露する。
2018/11/08 - 11/18 A Propos du Japon日本について Association A Propos du Japon/日本について 展示, 公演・コンサート, 映画・ビデオ上映会, レクデモ, セミナー・ワークショップ, 講演, その他 その他 Chateau de Castries, Eglise de Clapiers, Espace Martin Luther King, Salle Georges Dezeuze Clapiers, MPT Georges Sand 日本の音楽・日本文化・日本芸能・日本の食文化などを通し、日仏交流を深める為のイベントとして第4回「A PROPOS DU JAPON」が2018年11月8日から18日の10日間、モンペリエ及びその地域にて開催する。
・11/8 Chateau de Castries(カストリー)
・11/9 Eglise de Clapiers及びSalle Georges Dezeuze Clapiers(クラピエ)
・11/10 Espace Martin Luther King及びMPT Georges Sand(モンペリエ)
・11/11~12 Salon du Belvédère-Corum及びCinéma Diagonal Capitole(モンペリエ)
・11/13 Salon du Belvédère-Corum(モンペリエ)及びMusée Henri Prades(ラットゥ)
・11/14 Salle Jules Pagézy(モンペリエ)
・11/16 MPT Georges Sand及びOpéra(モンペリエ)
・11/17 MPT Georges Sand及びOpéra Berlioz-Corum(モンペリエ)
・11/18 Musée Médard(ルネル)及びSalle Jules Pagézy(モンペリエ)
2018/11/10 - 11/17 映画« A PERDITA D’OCCHIO »上映及び討論会 ReEXISTER 映画・ビデオ上映会 パリ Cinéma Saint Andre des Arts 映画監督であるMorena Campani作のドキュメンタリー映画「A perdita d'occhio」の上映及び日本と西洋の間の異文化の出会いをテーマにした討論会(MIEKO MATSUMOTO、Augustin Berque、HélèneTrocme-Fabre)を開催。
映画の内容は、10年前にパリにやってきた一人の日本人女性と一人のイタリア女性との間で文化の違いから起こる様々なストーリー。討論会では空間(間:Aïda)の中に存在している相対するものが繋がり、関係を築いていく可能性について理解を深める。
2018/11/15 - 12/22 画家Pierre CHRISTIN「日本を描く」 展 日動画廊パリ支店 展示 パリ 日動画廊パリ支店 Pierre CHRISTIN(ピエール・クリスタン)は東京の日動画廊本店において1969年より2年毎に展覧会を49年に渡り開催し、日本文化に深く慣れ親しんだフランスの油彩画家である。今回は、2017年秋に日動画廊の創業90周年事業での展覧会を機会に来日し、その際に取材した日本をテーマにした作品を中心とした展覧会である。
2018/11/16 - 11/22 富士山を世界に展 Art Project International G2/GINZA GalleryG2 展示 パリ Galerie Metanoïa 日仏友好160周年にあたる記念すべき年に、世界に向けて富士山をPRすることを目的とし、狩野炎立(かのう えんりゅう  造形作家)やサイトウ良(版画家)など約30名のアーティストによる富士山をモチーフにした絵画やミクスト・メディア(現代美術)などの作品を展示する予定。
2018/11/24 - 12/09 桜流鏑馬日仏文化交流事業 十和田乗馬倶楽部 公演・コンサート, セミナー・ワークショップ, 講演, その他 パリ Parc des exposition 馬も人も古式ゆかしい伝統装束を身にまとい、騎射の腕を競う桜流鏑馬。一番の特徴は登場する騎士が全て女性であること。女流騎士のみを登場させることで、華やかで日本らしい雰囲気を演出する。このイベントでは、馬に携わる人々と、技術・道具・衣装についての意見交換や交流の場が設けられる。日本文化・技術とフランス文化・技術の交流を促進し、日仏を行き交う機会にも繋げることを目的としている。(日本弓馬術の紹介・体験会・意見交換会など)
2018/11/27 - 2019/04/07 “Fendre l’air, l’art du bambou japonais”「風を切り裂く(空を切り開く)-日本竹細工芸術」 ケ・ブランリー美術館(Musée du quai Branly - Jacques Chirac) 展示 パリ ケ・ブランリー美術館(Musée du quai Branly - Jacques Chirac)東ギャラリー ケ・ブランリー美術館Musée du quai Branly - Jacques Chiracは、2018年11月27日から2019年4月7日まで、"Fendre l'air, l'art du bambou japonais"「風を切り裂く(空を切り開く)-日本竹細工芸術」という主題で展覧会を開催する。 日本籠の芸術、コレクターやアーティストに焦点を当てつつ、作品の美しさ、洗練性やその特異性を紹介。
2018/12/03 - 12/16 「プラネタムールの調和~その抱擁の海と永遠の空」展 アール・プラネタムール 展示 パリ ギャラリー・ド・ラングル 日仏両国で活動する芸術家、トモコ・カー・オベールと千葉節子によるユニット" アール・プラネタムール"の展示、トークショー、パフォーマンス。 生命の豊かさと美しさを象徴する「海」と「空」をモチーフにした作品を通して、 国や人種、性別などを超えて人々に内在する「惑星の愛」と「調和の美」を伝える コラボレーション展。
2019/01/10 - 01/24 内山アキラ作品展 白鳥賛歌・命の輝き 内山 晟 展示 パリ Galerie Thuillier パリにおいて第2回目となる内山アキラ写真展を開催する。カメラを絵画の筆の様に使うといった独自の技法を用いた作品や、日本の伝統技術から生み出された世界初のフレスコグラフィックペーパーを用いた作品の展示も行われる。
2019/01/17 - 02/17 Formes Limites エコール・デ・ボザール(パリ国立高等美術学校)  展示 パリ エコール・デ・ボザール内、Chapelle des Petits-Augustins "Formes Limites"は、造形芸術家による作品・美術工芸・建築用セラミックなど陶芸に関する総合展示プロジェクトである。時代を超えて卓越した技術が伝承されている日本の陶芸は、今回の展示において重要な要素であり、現代美術の分野において幅広い可能性が秘められている。展示は7つのセクションに分かれており、島田文雄氏、三上亮氏、田中隆史氏、豊福 誠氏、山本直毅氏といった日本の陶芸家による作品を見ることができる。また、今般のプロジェクトでは東京藝大の工芸科(陶芸専攻)とも協力して行われる。
2019/01/29 - 02/24 わび、その本質 十文字美信写真展 株式会社クレー・インク 展示, レクデモ パリ Pierre-Yves Caer Gallery 写真家である十文字 美信(じゅうもんじ びしん)の作品展。日本文化のよき理解者であるフランスの地で、世界が深い関心を寄せる『わび』という美意識を紹介する。